地元の守り神・上宿観音。
白雲山上宿観音堂の特徴
地元で愛されるお祭りが開催される場所です。
駅から歩いてアクセスできる便利な立地です。
市民に親しまれる赤い柱のアーチが目印です。
2023.12.01(金)近くの耳鼻科へ家族を送っていき、駐車場で待っていると「上宿観音」があり、参道ではお祭り?のようなものが開催されていました。いつも何気なく見ていたのですが、お堂が開口されたのでちょっと覗いてみました。入り口では、なにやら開帳のようなものがなされていて調べてみると、「相模新西国三十三番札所の一つ」とのことでその道では結構有名所だったんですね。
お祭りなども行われ、地元で愛されている場所です。
街中にある神社です。
本堂右側の入口で声がけすると、御朱印が頂けます。
秦野駅を降りて市内を流れる水無川に沿って上流に側道を上がり、2つ目の橋を右に行くと本町四ッ角の手前左側に赤い柱のアーチが市民に「上宿の観音様」と親しまれるお堂である。正式な名称は「白雲山 上宿観音堂(はくうんさん かみじゅくかんのんどう)」と呼ばれ、「相模 新西国 三十三観音霊場」第31番でもあり。管理は、本宿上宿自治会で、集会所にも利用されている。宗派は天台宗(市内の龍門寺)ご本尊は千手観世音菩薩。ご詠歌は、たかいそも ふるさととても かりの世と 思えば はるる 白雲の山。
| 名前 |
白雲山上宿観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.hiratsuka-kankou.com/spot/31kamishukukannon.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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十日市場の守り神(仏様ですが)的な存在なのでしょうね。御本尊は千手観音。お堂前には火伏せの秋葉神社。入口には庚申塔と道祖神とお地蔵様。祈りの場が集合している感じです。