麦ケ浦で歴史を感じる穴。
基地回天隊 麦ケ浦基地跡(二番山)の特徴
麦ケ浦の海岸にある、格納壕が残る回天基地跡です。
階段の周辺は草ぼうぼうで、整備が不十分な点に注意が必要です。
養殖業者の残骸が周囲に散乱しており、独特の雰囲気を醸し出しています。
階段から下るには草ぼうぼうすぎて断念。坂を下っていくと岸壁には釣り客がいらっしゃいました。坂の途中のコンクリート構造物は新しい時代のものかもしれません。壕の中に入る勇気も許可もありませぬ🙇♀️史跡としての位置付けでもなく、何の目印もなし。護岸されて当時の海岸線ではないですがあまりにも美しい海の色に胸がいっぱいに。深江の海からリアス海岸の麦ヶ浦へ8基が到着して…終戦を迎え、戦後は海中投棄された、というところまでが史実でしょうか。
麦ケ浦のバス停から 武者泊に向けて数分県道を進むと海岸へ下る道がありますその道を下り切ったら左へ歩みを進めるとこの穴があります漁業ゴミがあるので足元には注意して観察してみてくださいね。
| 名前 |
基地回天隊 麦ケ浦基地跡(二番山) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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回天基地跡として格納壕が残っていますが、養殖業者の残骸が山積みになっているので、戦時遺構としては全く整備されていません。戦時中には3基の格納壕がありましたが、現在簡単に確認できるのは2基のみとなっています。自分の調べた限り県下で回天の出撃に関しての情報は、確認できませんでした。県有地などならば、戦時遺構の保護や次世代へ遺すと言う意味でも、きちんと整備され歴史の一部として遺すべきですが、現状では廃材置き場状態になっていました。また、降り口の所には古い立ち入り禁止の札と腐りかけのチェーンが張ってあり、乗り越えて行くようになるので、自己責任で見に行きましょう。