歴史深い龍興山祐泉寺での参拝。
竜興山祐泉寺の特徴
美濃西国三十三観音霊場の御開帳が魅力的です。
歴史深い仏閣で枡形が残る貴重な場所です。
旧中山道太田宿沿いに位置する小さなお寺です。
堤防を散歩中に少し覗いてみました。よく手入れされた立派なお寺でした。
総御開帳初日に、お参りさせていただきました🙏
美濃西国三十三観音霊場の御開帳で初参拝素敵な聖観音さまでした。
枡形が残る、歴史深い仏閣2023年5月中旬に参拝しました。寺伝によれば1474年に大道真源が湧泉庵という寺を建立したことに始まり中山道沿いにありますが、こちらで中山道は鈎型に折れ曲がっています。→ 「桝形(ますがた)」と呼び→外敵の侵入を少しでも阻もうと設けられた境内の建物は文化財に該当するのはないですが、どれも立派でかつ綺麗に管理されています。
旧中山道太田宿の街道筋にあるお寺です。
龍興山祐泉寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、寺伝によれば文明 6年(1474)、土岐源氏・土岐頼政の次男、東陽英朝種師(笑通貨源)が漢泉庵という庵を結んだことにはじまるといわれています。永正年間(1504~1521)には八百津の大仙寺の末寺となり、祐川庵といいました。寛文年間(1661~1673)には、関の梅龍寺寺の泉寺となり、明治になって妙心寺本山の直末となりました。また、火難水難から守るとの言い伝えが残る瀧場観音があり、美濃西国27番目の札所になっています。境内には坪内逍遙や北原白秋といった文人が詠んだ歌碑、槍ヶ岳を開山した播隆上人、「日本ライン」の命名者、志賀量第の墓碑などが残されています。
太田宿沿いの小さなお寺さんです。
| 名前 |
竜興山祐泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0574-25-2364 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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