重要文化財の神秘体験を!
戸隠神社の特徴
小さくて静かな神社で、厳かな雰囲気があります。
すぐ横にある高基山上蓮寺址のもみの木は必見です。
肝川戸隠神社は国指定の重要文化財です。
ほぼ毎日参拝してます。ここは不思議とパワーのある場所。あまり知らせたくない場所。本物の精霊力。
車のナビとスマホのナビとが食い違って迷いました。スマホナビは山の中をゴールとして指してきたので、鳥居の位置をどうやったら示せるか。ちゃんとした駐車場があるわけじゃない土地はどうコール指定したらよいのか、悩みますね。神社じたいはとてもひなびた古さがあって、魅力的でした。
「戸隠神社」さんです。兵庫県猪名川町にあります。川辺郡猪名川町肝川字西ノ前136「とがく」と読みます。長野県の有名な戸隠神社ではありません。神社の創建については明らかではありませんが本殿の棟札や「兵庫県神社誌」所載の棟札銘により肝川の産土神として祀られたものと思われます。現在の本殿は棟札や建物に残された墨書によって大永4年(1524)2月に上棟、遷宮を6月にしたことが分かります。安永7年(1778)には社殿の移転があり、南方約300メートルの山腹から現在地へ移されたことが判明しています。この本殿は保存状態が良く当初の木製樋棟木も残っています。建立後に1~2度塗装修理が行われ丹塗から黒色に変更された箇所もありますが現状の彩色はその文様・顔料から江戸末期以降のものと思われます。その後も幾度かの修理・改修が施されていますが造営時の「蟇股(かえるまた)」の一部が保存されています。小さな神社ですが国の重要文化財に指定されていて境内にあるモミの木はとても立派でした。ただそれだけDEATH。すみませんDEATH
小規模な神社でしたが、「国指定重要文化財」ということで歴史を感じる神秘的なスポットでした。2025年は見つける事ができなかった「門松」もありました。行き交う参拝客の方々も「こんにちは」と、挨拶をして下さったりで、とても感じが良かったです。駐車場はありませんでした。
他の方も多数触れておられる、こちらの不思議な雰囲気。なんというかアンバランスな地でした。畏怖とも違うし、何か見られているような、試されているような。重文の本殿は、格子の奥に彩色豊かなものが垣間見えます。
2024年11月16日全てにおいてなんなのでしょうこの雰囲気というかたたずまいというのか不思議な感覚になりますね。全ての幹が天に向かいまっすぐに・・・雨模様の中の参拝だったから余計なのかわかりめせん。でも、神社に着くまでは雨が降っていたのに、到着時にはピタッと雨も止みました(☉_☉)手水場に雨樋が添えつけられており、山からの湧き水?が流れ込むようになっていました。
肝川戸隠神社の本殿は、重要文化財に指定されており、日本の建築文化や伝統における貴重な遺産の一つです。ナビ通りに到着すると裏側だった。駐車場はありませんでした。
小さな神社ですが、厳かな雰囲気です。
麓に車を停められるスペースが有ります。
| 名前 |
戸隠神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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5月の連休に行きました。始めの宝光社の近くの駐車場に停めて、奥社まで迷いに迷ったあげく歩いて参拝し、五社めぐりが出来ました。奥社は山の中なので雪も残り寒かった。九頭竜社のパワーも頂けました。