京都・仁和寺の御室桜、遅咲きの美を堪能。
御室桜の特徴
京都・仁和寺の御室桜は染井吉野より遅咲きで満開時は圧巻の景色です。
幹がなく地面から枝が出る独特の樹形が特徴で、間近で桜の香りを楽しめます。
散り桜が地面を埋め尽くす様子も美しく、風情あるわびさびの趣を感じられます。
令和7年4月17日御室桜🌸見頃を迎えました🌸御室桜とは縁がなく、今回初めて仁和寺を訪れ観賞できました☺️御室桜は茶色い葉も一緒に咲くため、全体的な華やかさはソメイヨシノほどではありませんが、全体的にふっくらと咲き誇り、写真以上に桜雲感を得られます✨️また、葉桜ということで散り始めと思いがちですが、今まさに見頃になっており、そういう桜の種類の桜だと頭に入れておくと、より愛でることができます。この時期に見頃を迎えてくれる遅咲きの桜には感謝ですね👍️
京都で遅咲きの桜といえば仁和寺の御室桜。ソメイヨシノの見頃が終わるくらいに満開になる。樹高も2メートルほどと低い。
御室桜は遅咲きと聞いていたが、4月10日に行っていたら確かに早かった。ただソメイヨシノやしだれ桜、ツツジは満開で人もそれほどでもなかったのでよかった。見晴らし台も設置されていて五重塔と桜の写真が撮れる。JRバスで行きましたが、平日ピーク時を外したせいか外国人観光客は多いもののそんなに混んでいませんでした。電車の場合仁和寺駅付近は住宅街ですが、参道にグルメ屋台が出ていたりカフェも出店。寺左近くにセブンイレブンもできていました。境内は座れる場所もあり晴れた日は最高です。
京都随一の遅咲きの桜が楽しめます。他は散ってしまっても、ここは見ごろのことが多いです。尾瀬湿原の遊歩道のような通路が園内にあり、そこを歩いてぐるっと回ります。スペースは意外と狭いので本数もそんなになさそうですが、御室桜は低木で立っている目線に桜の花が見えるので、迫力があります。
4月10日に訪れました。仁王門の看板には見頃と書いてありましたが、まだ蕾の桜もありもう少し楽しめそうでした。入山料は500円ですが、私は御所庭園とのセット券を購入して200円割引で1100円で入る事が出来ました。中門の所でチケットを見せて、御室桜や五重塔、金堂のエリアに入ります。中門を入って直ぐ左手が御室桜のエリアですが、板が張ってありそこを歩くのですが、列が出来ていてびっくりしましたが少し進むと余裕があり、更に進むとゆっくり見ることが出来ました。突き当たりには見易いように高台が作られていて、五重塔と御室桜が撮りやすい配慮があり嬉しかったです。
今週日曜日に行った時には三分咲きでした。満開に近い、御室桜見たかったです。しかし、反対に空いてて自由に廻れました。満開だとそんなわけには行きませんからね(⌒▽⌒)
京都府京都市右京区御室大内33にある世界遺産の真言宗御室派総本山仁和寺です。毎年春、仁和寺は満開の桜で飾られます。金堂前の染井吉野、鐘楼前のしだれ桜などが競って咲き誇ります。その中でも中門内の西側一帯に「御室桜」と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林があります。サトザクラの一種だと言われています。土壌の関係で2メートルぐらいの高さしかならないと言われています。御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。アクセスは、京都駅 26番にて約40分。
桜の季節は朝8時半からチケット販売が始まるので、早めに来れば混まないうちに桜の鑑賞が出来る。23年4月8日、既にかなり散っているが、まだ残っている枝もあり楽しめた。
4月7日に行きましたが、まだ蕾でした。桜の時期だからでしょうか、御室桜、霊宝館、御所庭園の3ヶ所の組み合わせのチケットが有りました。目的に合わせて料金が選べて良心的?、それぞれお金を取るのか!。トイレも綺麗で、文化財の維持にお金が掛かることは理解しています。(トイレ?)つつじが満開でした。桜が咲いていれば、桜と五重塔は絵になると思います。行きはJR京都駅からバスで来ましたが、帰りは嵐電、御室仁和寺駅から撮影所前でJR太秦に乗り換え京都駅に出ました。太秦での待ち時間は長いですが、京都駅までの所要時間はバスよりは短いかもしれません。嵐電の桜のトンネルを見る事ができたのは収穫でした。
| 名前 |
御室桜 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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🌸わたしゃおたふく御室の桜 ハナはひくとも……🌸皇室との縁の深い門跡寺院、そんな格式の高さとは裏腹に、境内の御室桜は京都市民に愛されている。冒頭の俚謡もそんな背景から生まれた様子。ところで仁和寺には江戸時代の立派な五重塔が建っている。市内には四つの五重塔があるのだが、最もコンパクトな様相である。