龍安寺の静けさと歴史を体感。
一条天皇 圓融寺北陵の特徴
龍安寺の池の東側から続く参道を散策できます。
龍安寺の駐車場から直接参拝用通路へアクセス可能です。
背景に裏山の自然を感じながら訪れることができます。
やっと御陵まで。
龍安寺様の池の東側から参道が続いてます。綺麗に整備されており、1,000年前によくお作りになったとしみじみ思いました。途中に鹿と猪対策の扉があります。今は大木が成長して、景色を遮っており、隙間から西山と嵯峨野の景色が見え、双ヶ丘と天王山や男山、高槻市の街が見えます。愛する定子様は鳥辺野、彰子様は宇治市木幡、母の詮子様も宇治市木幡に遠く埋葬されているそうです。皆近くで埋葬されたら、いいのにと思いました。まあ、父の円融天皇火葬塚が奥にあるから寂しくないかも。
石庭で有名な龍安寺の北側の丘の上にある陵墓です。御陵まで登ると遠くまで見渡せてとても景色が良い所です。こんなところに一条天皇が眠っているのだなぁと感慨深いものがあります。入り口が少し分かりにくいのですが、拝観料を払って龍安寺の門をくぐり、少し進むと右手に「車椅子、ベビーカー」の案内表示がありますので、そちらの方向へ進んでいきます。すると御陵関係者以外立ち入り禁止というような、他を寄せ付けまいとする案内表示がありますが、無視してどんどん行きます。猪よけの柵に扉がありますので開けて入って行きます。開けたら必ず閉めてください。そのまま進むとまっすぐ続く階段が見えてきます。これを登った先が一条天皇の陵墓です。上まで登る道は傾斜がきつく、石畳や階段がでこぼこしていますので、歩きやすいスニーカーなどが良いでしょう。地図では近く見えますがかなり登ります。覚悟して参拝してください。紅葉の季節は格別です。
龍安寺様の池の東側から参道が続いてます。綺麗に整備されており、1,000年前によくお作りになったとしみじみ思いました。途中に鹿と猪対策の扉があります。今は大木が成長して、景色を遮っており、隙間から西山と嵯峨野の景色が見え、双ヶ丘と天王山や男山、高槻市の街が見えます。愛する定子様は鳥辺野、彰子様は宇治市木幡、母の詮子様も宇治市木幡に遠く埋葬されているそうです。皆近くで埋葬されたら、いいのにと思いました。まあ、父の円融天皇火葬塚が奥にあるから寂しくないかも。
龍安寺の北側にある山にあります。仁和寺の塔、双ケ丘など、あるいは京都タワーなどを一望。一条天皇、円融天皇が京を見守る。
第66代 一条天皇御陵京都 右京区 竜安寺内。
第66代一條天皇 圓融寺北陵第73代堀川天皇 後円教寺陵かなり登ります。
まだバスで出向く所です。
龍安寺の裏山にあります。少し入り口が分かりにくいのが難点ですが、さすが宮内庁、ちゃんと手入れされてます。
| 名前 |
一条天皇 圓融寺北陵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-601-1863 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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NHK大河ドラマを観て訪問しました。私は駐車場側から入りました。後朱雀天皇陵の後ろに鹿避けの柵が有ります、開けたら必ず閉めましょう。良く整備された参道が続きます、中腹まで登ると視界が開け平安京が良く見えます。ドラマと重なり感慨深いですね。