鶴見緑地の歴史を感じる。
喜左衛門記念碑と伝和泉式部供養塔の特徴
寺方地区の歴史が感じられる訪問先です。
低湿地での排水問題についての歴史が興味深いです。
特筆すべきものはないが雰囲気は楽しめます。
かってこの寺方地区は低湿地であり、排水には特に悩まされてきた。何度の懇願にも幕府は聞き入れなかった。我慢の限界に達した庄屋の喜左衛門はついに独断で水路を開けた。幕府を無視したこの行動は彼の処刑で終わる。しかしその樋、水路は破壊されなかった。後年、彼の勇気に感動した人々は顕彰碑を建てる。喜左衛門の処刑から約250年後、明治15年のことである。新大和川に水路を開けた西村市郎右衛門も処刑されているが、どちらも勇気あふれ、果敢の人だった。幕府と人々の命を天秤にかければ、どちらが正しく重いか、二人ともよく知っていたのである。
門塀が閉まっており、内へ入れず。
この周辺の歴史が知れて面白かったが、特筆する何かがある訳ではない。
| 名前 |
喜左衛門記念碑と伝和泉式部供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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鶴見緑地公園東側北進500メートルにある石碑群。