能島城上陸、海賊の魅力。
能島城跡の特徴
能島村上海賊の本拠地で、歴史を体験できる場所です。
能島城へのアクセスは潮流体験クルーズでしか味わえません。
続日本100名城のスタンプが村上海賊ミュージアムに設置されています。
いやはや、とんでもない城跡なり、と言える。続100名城の能島城跡。スタンプだけなら資料館で入手できるが前から実際に訪問してみたかったなり、なんで訪問できて良かったとぶっちゃけ思える城跡であった。城跡クルーズに申し込みしておき、船での登城。島まるごと要塞になっており、勿論建造物は皆無だが、しっかりとその要塞感が味わえる。ガイドの方も同行してくださり丁寧に説明してくださるのでわかり易いし、ちょー楽しめるね。というのもやはり歴史背景がわかっていなかったら城跡や城跡遺構への理解力が変わってくるからである。短文で恐縮だが、とても良い城跡であったね、と言える。言ってくれるはず。
行けて良かったお城の中でも1,2を争う城跡。上物はもう影も形もありませんが、島の形状や遺構、瀬戸の潮流、ガイドの方の説明も相まって村上水軍の往時の生活が実感できます。まずこの島には能島上陸&潮流クルーズに予約しないと来れません。土日祝、日に3便のみ。しかも天候不順だと上陸不可も。予約は早めが吉。コースは30~40人程度で村上水軍レストランから10分クルーズし45分間上陸。帰りは潮流体験しつつ20分で帰投です。特に点在する島々から生まれる複雑な潮流を体験できたことは、地形把握と操船技術の優位性の実感に繋がり、村上水軍の繁栄と脅威がありありと判りました。ガイドの方も話が面白く、好天の場合は景色も素晴らしい。冬は寒いので暖かい服装をお薦めします。お城や歴史好きには是非訪れてほしい。
能島村上海賊の本拠地です!今から約600年前の1419年に築城されたそうです!天然の外堀となっていた激しい潮流が観られます!カレイ山展望台からは島の全景が観られます!
能島上陸\u0026潮流体験クルーズに乗って上陸。最近、遺構保護などの観点から南部平坦地を除く桜が切られたようで、景色がすっきりしていました。ガイドがとてもわかりやすく、潮流体験もとても楽しめました。クルーズは事前予約が必要なので注意。
時間がなくて、対岸から撮影📷✨とにかく、潮の流れが早くて、海賊というか、通行料を支払って先導してもらわないと危険な海峡かと。古来からの交通の要衝を当時を偲びながら眺めると、感慨極まりないところです。船で実際に行くことができれば、間違いなく星5つですね🌟今治市村上海賊ミュージアムは星5つです🌟
続日本100名城のスタンプは、今治市村上海賊ミュージアムに設置されています。能島は無人島で、上陸するには能島城跡上陸&潮流クルーズツアー(所要時間70分)を利用する以外に無く、その運航も土・日・祝日で3便/日となっていますが人数が集まらないと出航されません。事前予約を入れると、指定日時がダメな場合その前後の出航日時を教えてもらえました。日程調整はハードル高めですが、島の周りは日本三大潮流とも言われており、とても楽しめ満足度も高いです!ガイドのおじさんの説明も分かり易くて良かったです!桜の花見も有名だった様ですが、現在は城跡保全のため全て伐採されていました。
基本的に週末のみに運航している能島城上陸&潮流ツアーに参加しないとたどり着けない能島城です。日に3便計画されてはいるものの、10名以上の参加者とならないと欠航となるなかなか狭き門です。続100名城にも認定されている(No.178)からには何としてでもツアーに参加したいと思い、催行が確定している便に予約したのでした。能島村上氏の水軍がこの激しい潮流の中で、培った操船技術で、あるときは、水先案内人として、また別のときには傭兵戦闘集団となって活躍していた様子がツアーに参加してイメージできるようになりました。島全体が城の構成となっているのがとても興味深く、潮流の激しさから難攻不落の要塞となっていました。もっとも、ガイドさん曰わく、潮目が止まるときは守りが薄くなって攻めどきだそうです(笑)ツアーに参加した人限定の御城印があり、それは村上水軍の旗のデザインになっていますので、コレクターには溜まりません。
基本的に週末のみに運航している能島城上陸&潮流ツアーに参加しないとたどり着けない能島城です。日に3便計画されてはいるものの、10名以上の参加者とならないと欠航となるなかなか狭き門です。続100名城にも認定されている(No.178)からには何としてでもツアーに参加したいと思い、催行が確定している便に予約したのでした。能島村上氏の水軍がこの激しい潮流の中で、培った操船技術で、あるときは、水先案内人として、また別のときには傭兵戦闘集団となって活躍していた様子がツアーに参加してイメージできるようになりました。島全体が城の構成となっているのがとても興味深く、潮流の激しさから難攻不落の要塞となっていました。もっとも、ガイドさん曰わく、潮目が止まるときは守りが薄くなって攻めどきだそうです(笑)ツアーに参加した人限定の御城印があり、それは村上水軍の旗のデザインになっていますので、コレクターには溜まりません。
2023/11/23に潮流体験船に乗船。この日はたまたま空きがあったため予約なしで乗船できましたが、本来は予約が必要なのでご注意ください能島城跡上陸&潮流クルーズ、宮窪瀬戸潮流体験があります島の周囲を川のように流れる潮流を間近に見ることでができ、約50分間の潮流体験クルーズ中、飽きることはありませんでした能島は周囲約600mの島で、中世には能島村上氏により能島城が築かれていましたが、現在は無人島となっています毎年桜の咲く時期に桜まつりが行なわれ、渡船が出て見物客で賑わうそうです天然の要害であり、大島大三島、伯方島間の海峡付近を航行する船の監視に向いていることから海城が築かれたのだと思われますが、付近を航行するとなるほどと思わざるを得ません村上海賊ミュージアムと合わせて訪問することをお勧めします。
| 名前 |
能島城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
村上海賊の中心一家である能島村上の居城があった島。今回、島には上陸しなかったが、途中カレイ山展望台や車道から島を眺めることが出来た。村上海賊は、能島の他、因島、来島の三島で14世紀中頃から活躍していた一族であるが、能島を見る限り、何でこんなに小さい島に城を築き海賊業をやっていたのか、と思ってしまうが、陸の大名と違い海賊にとっては、島の城はただの象徴であって、城の周りの海全体が城の代わりだったのかなと、実際に訪れて思ってしまった。能島村上海賊については、近くの村上海賊ミュージアムで詳しい情報を得ることが出来るため、ぜひ訪れて欲しい。また、能島城の御城印もこのミュージアムで購入することが出来る。