江戸時代の浪花商人を体感。
大阪商業大学商業史博物館の特徴
江戸時代の浪花商人の文物が豊富に展示されています。
登録有形文化財の谷岡記念館で歴史的建物を活用しています。
無料で見学でき、多彩な展示内容が充実しています。
充実した展示の戦前建築。登録有形文化財。
大学内にある歴史ある建物の中にあります。大阪が商業で栄えた理由を解説。福岡から来たから手狭な展示室と思いきや3階には河内地区の稲作と民具及び木綿について実際に使われていた機材を見ながら勉強できました。というか、この建物の歴史ある施設には恐れ入りました。あと、1階にはアミューズメント産業研究所がありますが、悪く言えば賭博の様々な形が展示されていた(笑)
設立当初の建物を大切に活用しています。
江戸時代の浪花商人の世界を感じることのできる文物が充実しています。また、併設のアミューズメント研究所資料館は海外や日本のアナログゲーム/博打の歴史が詳しくわかる展示内容で、珍しい色形のゲームたちを見ているだけでも楽しいです。これで全て無料なのが凄い。
登録有形文化財の谷岡記念館に移転した「大阪商業大学 アンミューズメント産業研究所展示室」で開催されている「必見!じゃんけん!大発見!-拳遊戯の世界」を見ました。登録有形文化財だけあって、昔の洋風建築の雰囲気に圧倒されます。この雰囲気を味わうだけでも訪れる価値があります。展示は教室2室をつなげた広さで、決して広いとは言えませんが、限られた空間に250点弱の展示品がぎっちりと詰まっており、見応えは十分です。添えられた解説も興味深く、さすが大学の研究所だと感心しました。大学の中の施設なので、日曜・祝日は休みだったり、開館時間も10時から午後4時半と短かったりしますが、とにかく無料で、これだけの資料を見ることができるのは大変ありがたい。これまでも、将棋、囲碁、かるた、双六、麻雀、世界の伝統ゲームなど、様々なテーマの展示を行なっている。ゲーム好きで、お近くにお住まいの方は一度は足をみることをお薦めします。
職員さんも礼儀正しく親切で素晴らしい学校です、無料開放の大阪商業歴史博物館を見学させていただきまして、多いに勉強になりました。また、門前の彫像も立派なもので、伝達する向学心も伝え継がれたいものです。
無料で、展示内容もすごく豊富。お勧めします。
| 名前 |
大阪商業大学商業史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6785-6139 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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日本の商人関係に関心があって、こちらに訪問しました。河内小阪駅からは、10分程度の良アクセスです。「商業史博物館」が置かれている趣のある建物(谷岡記念館)は、なんと昭和10年(1935年)の完成という歴史的なモダニズム建造物でした。「商業史博物館」の順路は1階の受付そばから始まります。建物の中も素敵なので、展示と一緒に見る価値ありますよ!建物の外に出ると二宮金次郎像がありました。以前ほどよく見かけなくなったので、懐かしく思えた次第です。