自然豊かで心温まる、菅原道真公の神社。
蹉跎神社(蹉跎天満宮)の特徴
住宅街の中にあり地域に密着した神社です。
御朱印はご祭神の菅原道真公からいただけます。
地元では蹉跎という珍しい名前で親しまれています。
子どもの頃は裏山が遊び場で、今は散歩コース、地域の守り神です。
2025/9/28無料🈚️の大きな駐車場🅿️がありました。高台にある為、見晴らしが凄く良かったです😆階段の石が歴史や凄く立派な感じに見えました。
延喜元年(901年)、菅原道真が大宰府へ左遷される時、娘の苅屋姫が「まってぇ、お父ちゃん」と後を追いかけました。あと少しの所で間に合わなかったので、この近辺で涙と呑んで諦めたんです。父の菅原道真は、後に左遷された大宰府でその話を聞いて、「ごめん。おおきにね」と自分の木像を作って娘の苅屋姫に送ったんです。その木像を祀るために、この神社を造ったのが由緒です。という訳で、ご祭神は、当然、菅原道真公です。(神体は菅原道真の坐像で、道真が自ら作ったものと伝えられる。スゲえ!)創立天暦五年(西暦951年)の歴史のある神社です。参道の途中に、昔使われていた消防ポンプ車なども展示されています。流石に歴史を感じることのできる神社でした。
参道の坂道を登って、さらに階段を登った先に神社があります。階段下に駐車場がありますが、登るのにご苦労のある方は、神社の右手に公道が見えましたので、そちらで降車されるとよいかもしれません。歴史のある神社だそうで、大変気持ち良く参拝させて頂きました。また伺います。
この日は神事の中、御朱印を書いていただけました。参道石段の手前に社務所があります。コンパクトな神社ですがいかにも地元密着型って感じでした。
私が行ったときは、とても熱心にお詣りするおじいさんがいて地域の方に信仰篤い神社なのだと感じました。御朱印いただきました。
住宅街の中にある神社です。階段をると神社という作りで健足の方じゃないと登るの難しい?かも。お正月の初詣の参拝客がたくさんいる時は階段の下まで並んでいます。3月初旬ということもあり、梅が咲いてました。
枚方南部ではおなじみですが、蹉跎という変わった名前の神社。「足ずり」という意味で、菅原道真が左遷される途中で休憩したとされ、あとを追った刈谷姫が間に合わずあしずりをして悔しがったという由来の地名だそうです。今は鳥居から参道と本堂周りだけのこじんまりした神社。正月二日、コロナ禍で有名神社に行きにくいので、地元神社が混むかと思いましたが、参拝の列は十人程度と意外とすいていました。
地元の神社。
| 名前 |
蹉跎神社(蹉跎天満宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-831-1550 |
| HP |
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/hirakata/jinja/sada.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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自然豊かな神社でお正月の日にはお守りなどが売っていて観光にも最適です。