キハ28の懐かしさ、敦賀赤レンガで体感!
キハ28形気動車の特徴
キハ28気動車が赤レンガ倉庫に併設されて展示されている、魅力的なスポットです。
昭和を感じる懐かしいアイテムがもらえる、特別な体験が待っています。
月に一度の車内公開では、復活したヘッドライトの輝きを楽しめる機会があります。
国鉄型気動車を保存しよう!じゃあ、希少なキハ28の3000番台があるからこれにしようか!ということでこれが選定されたのか、状態が良かったからこれにしたのか、何もわかりませんが、パノラミックウインドウのキハ58系はかなり珍しいと思います。有識者の方どう思いますか?とにかく、最高です。
敦賀赤れんが倉庫隣に静態保存されているキハ28気動車。屋外保存の割に綺麗。
国鉄が開発。小浜線、福知山線で活躍、2000年に廃車。敦賀市が購入し平成30年にレンガ倉庫北側に設置されました。中には入れませんでした。長さ約21メートル、総重量は約38トン。
鉄道遺産級2024年8月上旬、敦賀探訪の際に行きました。こちらは旧国鉄が開発し富士重工が製造した急行形気動車→1961年から2000年まで小浜線で急行・わかさとしてや福知山線や北近畿地方を中心に活躍した車両2017年12月、つるが鉄道フェスティバルがきっかけでこちらに展示設置された→こちらは国内で完全な形で現存しているのは同車のみという大変貴重な車両とのこと勉強になりました!
赤レンガ倉庫に隣接の旧国鉄車両。此方のキハ28は全国的に見ても大変貴重な保存車両だとか。鉄道ファンの方は勿論、一般観光客の方でも見ればカッコいいと感じるのではないでしょうか。年季を重ねた古い車両ながらも割と明るいカラーリングなので遠くからでもすぐにわかります。引退した車両とはいえ、その存在感は際立ちます。ド素人目線ながらも誠にお見事な車両ではないでしょうか。
キハ28気動車 赤レンガ倉庫に併設保存されています。訪問時は雪に埋もれていい感じになってました。また雪のない時に見に来たいです。
赤レンガの隣に展示されてる車両中も見学出来る絵ハガキもらえて嬉しかった灰皿とか栓抜きとか昭和なおじさんなので懐かしい無料で入れる。
最近ヘッドライトや車内灯が復活し、1ヶ月おきに車内公開がされている。ボランティアでイベントをされている方々がいらっしゃり、細かく解説もしてくださり非常に良かった!赤レンガ倉庫はあまり面白くなかったが保存車は面白かった!イベント等はX等で発信されてるそうな。イベントの時は是非行ってみて!
かって小浜線で活躍していた車両が展示されています。近隣にある鉄道資料館と合わせて訪問しました。
| 名前 |
キハ28形気動車 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-22-8241 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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潮風を浴びながらも綺麗に静態保存されているなという印象です。この気動車もですが、レンガ倉庫周辺には貨物の引込線の線路が断片的に残っています。こちらも興味深かったです。