汽笛一聲、懐かしき旅の友。
汽笛一聲 新橋地下駅開業記念の特徴
鉄道唱歌を想起させる記念碑が特徴的です。
新橋地下駅との親密な関係が楽しめます。
愛宕の山を旅路の友とする文化が感じられます。
汽笛一聲 新橋地下駅開業記念があります。京浜東北線と高崎線の線路の真ん中にあります。
『汽笛一聲(汽笛一声)』…「汽笛一聲新橋を はや我が汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として♪」鉄道唱歌、第1集東海道編第1番の一節です。ちなみに「聲」は「声」の異字体です。3番線ホーム(京浜東北線)のほぼ中央、線路の向こう側(東海道線側)にあります。
| 名前 |
汽笛一聲 新橋地下駅開業記念 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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横須賀線の地下駅が出来たときの記念碑です。顔に見える。2番線、ふと見ると何かいる。アップで撮影すると汽笛と書いてある。なんだあれと調べてみると、文字は汽笛一聲、読みはきてきいっせい、聲という字は声の古い字らしい。その下には新橋地下駅開業記念、さらに小さく1976 10 1とある。記念碑だ。その日に東京駅と新橋駅の間が地下化され開通したようだ。新橋駅の品川寄りから地下に下りる階段の頭上に「くじゃく窓」というデカいステンドグラスがあるが、あれも同じ日付。海が近くて地下水も多いだろうし、工事は難しかったかなと想像する。しかし何もあんな近くに行けないような場所に設置しなくてもいいんじゃないの?しかも顔に見えたのはあれ蒸気機関車の動輪だな。1976年時点でも蒸気機関車なんてもう新橋で運行はなかったろうに、西口のSLにあやかったのかな。汽笛一声新橋を、って歌い始めるなら鉄道唱歌で蒸気機関車のイメージはあるか。謎だなあ。場所は東海道線常磐線東京方面の2番線と3番線の間、3番線はホームドアあるから見えにくいかも。15両編成時7号車3番ドア付近です。来年は設置から50年になりますね。