八棟の山車と静けさ。
日置天神社の特徴
地元の神社でありながら、八台のダンジリが魅力的です。
落ち着いた雰囲気の中、惟喬親王の伝承が息づく場所です。
広い境内には水量豊富なミニ手水もあり、神聖な時間を与えてくれます。
去年、ひらキョーに通ってた時にお参りしました。そして今日も久々に参拝してきました。いつも綺麗にされてます☺️
枚方市招堤南町に鎮座している神社です。ここには、タニシの貝塚(日置山遺跡)があったのだそう。昔から人の集まる場所だったのでしょうね。第55代文徳(もんとく)天皇の皇子である惟喬親王(844~897)が交野ケ原で遊猟した際に、愛鷹の姿が見えなくなったので、日没を惜しんで、「日を止め置かせ給え」(太陽を止めて時間を止めてくれよ!)と天神に祈願したという伝承から、日置天神社(へきあまつかみのみや)と称することになったという伝承があります。ご祭神は、天御中主尊(アメノミナカヌシノミコト)と菅原道真です。(珍しいコンビです。)天御中主尊は、日本の神話の一番最初にチラッと出てきて、この世を創造して、サッと去ってしまう神様ですね。
初詣に、初めて伺いました。お正月なのに出店の出店もなく空いており、並ぶこともなく参拝できました。お守りなどの販売も小規模で、少しさみしい感じがしましたが、ふるまい酒がおいてあり、おもてなしの心とアットホームさを感じました。参拝待ちで並ぶことはなくても、順次、地元の人々がお参りにきている様子で、地元で愛される神社の心象を受け、応援したくなりました。おもてなしの心への感謝と、応援したい気持ちをこめて、5つ⭐️にしました。
この辺りは惟喬親王が、野遊びされた『交野ヶ原』辺りであるとは言え物静かな周辺の様子に、対比して境内に『山車』の収納庫が八つもあり、賑わいを想像させます。
日置天神社といいます。境内には梅の木と狛牛があり、山車を収める蔵が並んでいます。地元の氏神様てす。周辺には古墳時代の集落跡が残っているそうです。
この神社には山車小屋が八棟建っており、如何にもこの地域の中心的神社であるかが良く分かる。祭りはさぞ賑やかであるとおもわれる。
おみくじやお酒の振る舞いがなくなってるから、少し寂しいけど、地元民にはお世話になってる神社と思います。私は約40年毎年参拝してます。
静かな所です。京阪バスで招提南町で降りて少し歩くと着きます。
落ち着く神社です。
| 名前 |
日置天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-857-2429 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/hirakata/jinja/hiokiten.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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造化三神の一柱である天之御中主と菅原道真公をを祀る神社。山車をしまう格納庫が並んでいる。