弁護士会館で味わう、冷やし野菜炒めうどん。
そば処 みとう 弁護士会館店の特徴
立ち食い蕎麦価格で楽しめる冷やし野菜炒めうどんが絶品です。
コシが強い蕎麦と甘めのツユで満足度の高い冷やしニシン蕎麦。
地下鉄丸ノ内線霞ヶ関駅直結、弁護士会館内でアクセスも便利です。
冷やし野菜炒めうどん ¥650ほぼ立ち食い蕎麦の値段で食べられるのが嬉しい。こしのあるさっぱり味のうどんで、暑い夏にぴったりでした。
天ぷらは熱々での提供でしたその為少し待たされました味は普通の立ち食い蕎麦のお店と同じぐらいかな…過度な期待をしなければアリだと思います。
値段はやや高いが質も高く、サービスもいいと思う。茹でたて揚げたてで美味しい。650円の野菜そば(温、冷)がよく注文されている気がする。蕎麦もいいけど、特にカレー南蛮うどんが美味しい。すぐ近くの農水省別館に同じ名前の店があって、味は確かに似ているけど、こちらの方がずっと美味しい。ただ、農水省のは安く、弁護士会館の方は値段も高めなので、どちらも値段相応で甲乙つけがたい。
冷やしニシン蕎麦蕎麦はコシがありますツユは甘め4月から値上げとの告知がありましたが、もり500円は充分お値打ち。
地下鉄丸ノ内線霞ヶ関駅直結、弁護士会館内にお店があります。食券を対面式で買い、空いている席にすわって待っていると番号を呼ばれ食券に記された番号の人が手を挙げるなどして提供していただくスタイルです。水はセルフになります。霞ヶ関界隈にはお蕎麦屋さんが路面店としてあまり存在しないのと、界隈のランチ相場からすれば安価でかつ美味しいので混雑しますから相席が基本です。何人かで集い、お話しながら、ゆっくりとお召し上がるには不向きです。さっと食べてさっと席を立つ、この店は特に江戸の粋を求められている店だと感じます。お一人様向きです。
弁護士会館と聞いても、おそらく多くの人は関心を持たないでしょう。そしてこの地味なビルを見て、興味を持つ人もいないと思います。ただ、このビルの地下には、小さい飲食店街があったのです。弁護士会館は日比谷公園の脇の、農林水産省と法務省の間にあります。ここの地下に行くには、正面玄関から入ってもいいのですけど(右手に降りる階段がある)、日比谷公園から見て左手の脇にすぐ地下に降りられる階段があって便利です。地階にはコンビニと飲食店が三つあります。一つは「932 東京霞が関」、それから「京都二条苑 霞ヶ関店」、そして「そば処 みとう 弁護士会館店」です。みとうは普通の蕎麦屋さんです。入り口にメニューとサンプルがあって、もりそばが¥500ですから庶民的です。入ると正面が客席、左側が厨房、奥の左にカウンター席があります。地階だけど窓があって、開放感を出しています。---追記---先に着席するように書きましたけど、入り口を入ってすぐのレジで精算してチケットを受け取る「先払い式」が正解でした。失礼しました。------席に座ると水を出してくれるのでオーダーします。夜には居酒屋として使うお客がいて、少しうるさいです。待っていると、トレイに乗せられた料理が出てきました。もりそばはボリュームがあり、つゆが徳利に入れられているのは嬉しいですね。蕎麦猪口に並々入れられていると、後で蕎麦湯を飲むときに困るからです。あとネギとわさびが小皿に乗っていて、わさびはほんの少し。この見た目だけでも、¥500とは思えないです。立ち食い蕎麦店レベルか? と思っていたら、もっと美味しかったです。もちろん、もりで千円取るようなお店とは違いますけど。少しコシのある蕎麦で太さは中くらい、蕎麦同士が絡んで持ち上げにくいということはなかったです。つゆは少し甘みがあり、こういうのは好みです。食べ始めたら、蕎麦猪口で蕎麦湯を持ってきてくれました。落ち着いた席で美味しく蕎麦を食べられて、これで¥500は安いです。食べ終えて、入り口近くのレジで会計して出ました。この場所にこんないいお店があったとは。他の二店も良さそうですし、今後は利用しようと思います。
| 名前 |
そば処 みとう 弁護士会館店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3593-1336 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 11:00~21:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1−3 B1F |
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先払いして席で待機していると持ってきてくれます。食事の提供は早いと思います。1人席が少ないのでお昼は相席になるのが基本かと。この辺ではリーズナブルな価格帯だと思いました。お昼をささっと済ませたい人向きです。