永代橋たもとの休息スポット。
赤穂義士休息の地の特徴
永代橋のたもとに位置し、訪れる価値ある記念碑です。
大高源吾と親しい俳友が当主の縁を感じられます。
泉岳寺への道中での休憩スポットとして最適です。
2024/10 泉岳寺へ行く前に休憩。
永代橋のたもとの近くに碑が建っている。元禄15年12月14日、赤穂浪士47人は吉良邸に討ち入り、その目的を達し本懐を遂げた。その後泉岳寺に引き上げるのであるが、途中ここで一行に甘酒がふるまわれたという。ここにあったちくま味噌の初代竹口作兵衛は俳句に親しみ、同じ俳句の仲間であった赤穂浪士の一人大高源吾と親しかったこともありその労をねぎらったのであった。赤穂浪士一行はその後永代橋を渡って泉岳寺を目指した。その伝えからここが赤穂浪士の休息の地として碑が建てられている。今も毎年12月14日にはここでちくま味噌の方が甘酒を振舞っている。ちくま味噌の商品も売られる。忠臣蔵ゆかりの地である。
| 名前 |
赤穂義士休息の地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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本懐を遂げて永代橋を渡る前に義士のひとり大高源吾とこちらの当主が親しい俳友だった縁でこの場所で休息。義士たちには甘酒が振る舞われたらしい冬の寒い早朝に熱い甘酒はさぞかし沁みたやろなーこちらの当主もたまさか俳句の縁で義士たちに立ち寄ってもらってめっちゃ嬉しかったんやろな文字通り末代までの栄誉になったわけや。