蜻蛉の滝で感じる神秘的な自然。
蜻蛉の滝の特徴
駐車場から滝まで10分以内でアクセス可能です。
アブから救った蜻蛉伝説がある名所です。
バーベキュー場が完備されている楽しいスポットです。
俳句界の奸雄、たぴ蕉が「滝落ちて白く残るは息二つ」と詠んだ通り、冬の平日に訪れましたが他には誰もおらず、寒空に滝の音だけが聞こえ、自然への畏敬を感じるほど、神秘的な空間でした。
2026.1.3訪問【せいれいのたき】蜻蛉(せいれい)=とんぼ桜の木がたくさんある公園なので春はとても綺麗だろうなと思います。一見直瀑のようですが、段瀑のお手本のような形の段瀑です。高さがあるのでもっと遠景で見た方が全体像がつかめそうですが、岩壁が迫っている地形なので間近で見る分、峡谷の迫力を楽しめます。螺旋階段を降りた滝見橋から見ると、滝の右手の岩壁に水が流れたような色の濃い部分と滝つぼのようにえぐれている部分が見えましたが、どこから水が流れ出ているのか不思議です。周回コースをたどると、駐車場に戻るかと思いきや少し離れた場所に出口があります。鬼滅の刃の無限城で、鳴女と戦う蜜璃ちゃんが離れた所にぺっと吐き出された時の気分になりました。
2025.12.27 行くときはチラチラ雪が降っておりました。低い山でも風の都合か積雪も見られました。Pから5.6分でこんな滝が見られるなんてスゴイ! 貸し切り状態でした。新緑の候になったら又、来ようかな・・・。
この「蜻蛉の滝」があるからこそ、落差50mから吹き出す飛沫が舞い上がって広域に広がっていき、ここまでの大自然豊富で見事な絶景美を誇る景観ができたことによって、松尾芭蕉や本居宣長などの有名人が来たり、万葉集に載ったりしたことが、来てみてよく理解できる有数の景勝地であることが解りました☝️😃
バーベキュー場があり駐車場が広いです。auの電波は繋がりません。駐車場から少し山を登れば滝が見れます。虹が出ていて綺麗でした。
駐車場から気軽に見にいける距離にあって、とっても見応えありです。四阿の螺旋階段を降りたところのデッキからは滝を見上げれるし、すぐ真横からも見れるし、階段登って行ったら滝上の滝壺も見れます。蜻蛉と書いて、とんぼ、かげろうとか読むけど、こちらは、「せいれいの滝」と読むそうです。「あきつ」という読み方もあることは初めて知りました。いずれも昆虫のトンボの意味だそうです。
足元が滑りやすいので気をつけてください。階段を登ると滝の音が段々と大きくなってきます。滝が目の前に見えると迫力があります。ここに来るとかなり涼しいです。
駐車場から10分もかからずに素晴らしい滝に出会えます。結構な高さもあり、近くで見れるのもいいです。駐車場から上りきった小屋に螺旋階段があるので、それを下りれば近くまで行けます。冬なら凍っているかもしれませんね。それもまた一興。
アブから救ったとされる蜻蛉伝説が由来の滝。高さ50mあるここはかなり見物です。天気が良い場合は虹も見えることがあり、虹光と呼ばれているそう。吉野山を登るため、大和上市駅からタクシーを今回は利用していったが、駅からバスも出ている。(湯盛温泉杉の湯行バス「西河」下車 徒歩30分)とても良い場所です。
| 名前 |
蜻蛉の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0746-52-0111 |
| HP |
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/05taki-mizu/04south_area/seireinotaki/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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駐車場からこんなに素晴らしい滝が見れるなんて!透明度も素晴らしい!ただ、滝壺に降りるための螺旋階段は、とても急なのと、いつ壊れてもおかしくない位薄くてボロいので勇気が必要です。