渋谷ロフト沿いの間坂を歩こう。
間坂(まさか)の特徴
渋谷駅から徒歩6分ほどでアクセス可能な立地です。
1989年に一般公募で名付けられた面白い坂です。
井の頭通りから公園通りへの緩やかな坂道です。
名前が面白い坂。
間坂は、1987年にオープンした「渋谷ロフト」に合わせて作られた比較的新しい坂です。もともと西武百貨店の納品口があった人通りの少ない路地を舗装し、小道として新たに誕生させました。当時「ロフト」全体のデザインを担当した田中一光、小池一子、杉本貴志といった日本を代表するクリエーターたちによって間坂はデザインされ、出来た当時は坂の中腹に手押しのポンプ井戸や縁台を設置し、井戸端もしつらえてあったそうです。
渋谷駅から徒歩で6~7分要す。坂名の由来はLoftが平成元年に一般公募により命名したらしい。「渋谷駅と公園通りとの間」「ビルとビルの間」で語呂のよさが決め手になったとか。坂の長さは100mに満たない短さです。
普通の緩やかな坂道です。
井の頭通りから公園通りへLoft沿いに進む坂で、1989年(平成元年)Loftが一般公募により命名。命名理由は、「渋谷駅と公園通りとの間」「ビルとビルの間」「『まさか』という語呂のよさ」「『間』という漢字が人と人との関わり合いをイメージする」からだそうです。
| 名前 |
間坂(まさか) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/bunka/spot/meisho/street.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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この路地に名前がある事に驚きました(笑)