木津川沿いの美しい散歩道。
開橋の特徴
美しい橋から眺める景色が心を癒してくれる場所です。
橋の歩道から見える橋桁跡が歴史を感じさせます。
木津川沿いのサイクリングロードで心地よい散歩や自転車を楽しめます。
秋分の日の翌日日の出は6時でした。
綺麗な橋です。仕事へ行く時、いつも利用しています。
橋の歩道から橋桁跡が見えた。
灯りもあって散歩に最適です。
木津川沿いのサイクリングロードは眺めも良くて気持ち良い道ですね。
| 名前 |
開橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
精華町と木津川市の山城町を結ぶ自動車橋です。名前の由来は、開の渡しという渡し船の航路があったことにちなみます。開きの渡し場は橋の北側のスポーツセンターあたりの河原だったでしょうか。今は渡し場に関係したものは何も残ってはいませんので、名前だけが残っています。さて、開橋あたりの東側の河川敷には、治水のために植えられた竹林が多数ありますけど、その竹林の合間に茶畑が点在しています。この木津川東岸河川敷の茶畑には一つ秘密があるそうです。秘密というのは農薬がなかった江戸時代の頃、増水した木津川の水に茶木が全て浸かることで害虫が全て流れるので、抹茶に向いた品質の高い茶葉ができるという栽培方法です。(今では高山ダムが出来て増水も少なくなりましたが。)自然の増水を生かした農業というのも他では聞かない珍しいものです。茶の木は数日水に浸かっても元気なままという面白い特性を生かした木津川原のお茶は、山の煎茶と区別するため、昔は浜茶とも言っていたそうですよ。