高槻の淀川でヨシ焼きを。
鵜殿のヨシ原の特徴
鵜殿のヨシ原は、淀川河川敷に広がる葦(よし)の群生地です。
平坦なグラベルロードでオフロードライダーに最適なスポットとなっています。
年に一度のヨシ焼きが行われ、雅楽の楽器材料としての葦が自生しています。
久しぶりに行きました。現在、新名神高速道路工事が行われ、ヨシ原上流では工事区域が設けられ、一般人立ち入りが禁止されています。工事車両入口には交通整理員がいるのですが、応対が変な方で不愉快な思いをしました。訪れる方はお気をつけください。訪れた時期が良く、ウグイスやカッコーが鳴き、大変気持ちの良い日でした。不愉快な整理員がいなければもっと良かったのに…
野鳥の宝庫であり、オフロード大好き人間にとっては、この辺で貴重など平坦のグラベルロードがある場所です。グラベルバイク初心者や坂が苦手な方と一緒でもここなら安心して一緒に来れるというか連れ込むことができます。笑2023年3月現在名神高速の延伸工事をしているあたりから、前島のクリーンセンターの下ぐらいまでシングルトラックが続いています。全部合わせても2キロ位とそんなに長くはないですが、砂利道あり微妙な傾斜ありぬかるみありと道の表情も豊かで、鳥のさえずりを聞きながら楽しむことができるので、いきなり激しい山奥のオフロードに突っ込むのが怖い方、まずはこちらで練習がてらいかがでしょうか。
初めて行きました。天気次第(特に風が強いとNG)ということで、天気があまり良くなかったので、行われるか不安でしたが、行ってみました。9時からで、9時半くらいに近くに着いたのですが、近づくとモクモクと茶色の煙が空へ上がっていました。やったー!と思って近くに行きました。南?の方から北の方向にかけて焼いていくようで、南の方はすでに真っ黒でした。真っ黒の中に炎が見えて、ほわほわと煙が立ち込めていて、とても幻想的で素敵でした。ずーっと北の方向(正確には北じゃないかもです)へ歩いて上がっていくと、焼きの先頭に着きました。何人かの方が、火を付けたら、どんどん燃えていきました。とにかくどんどん燃えるということをずっと見ていました。焼きの終わりのところも見れました。クライマックスはボワー、パチパチっとすごく燃え上がりました!途中で風向きが変わって、観客の方(焼きに沿って歩ける道路)に煙が来て、すごく苦しい思いもします。また来年も見に行きたいです。
3年ぶりのヨシ原焼き。見に来ないでという市役所のページ。翌日に焼きあと見学。香ばしい薫り。2022年はよく焼けた様です。昔、見学した時は燃えなくて途中で中止撤退だった。丁度、ヨシ焼きのど真ん中に出来上がります新名神高速道路の「八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間」の開通目標が2027年度に延期されたらしいです。当初は、2023年でした。ここに橋が出来ると凄く便利になりますが、ヨシ焼きの風景は大きく変わってしまいますね。
雅楽で使われる篳篥(ひちりき)のリードの材料に使われる葦(よし)が自生しているところです。自然保護区として管理されています。ちょうど今は、新名神高速道路の工事が行われています。
淀川ってデカいんだって再認識しました。しかし、サイクリストには1人とすれ違っただけ、寂しい。
毎年、ヨシ原焼きを見に行ってます。
何水路か解りませんが(^^;鯉の群れを観察できました。
広々した中、風に吹かれて散歩もいいよ。鳥に耳を傾け、遠くの子供の声を聞きブラブラと。
| 名前 |
鵜殿のヨシ原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-674-7411 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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対岸の枚方市牧野北から観ました年中行事ですが、この時期の風向きはコチラにあり、葭原焼きの黒い煙がなびいています。