昭和8年の旅館家屋、外観を無料見学!
旧堀田古城園の特徴
昭和8年に開業した、趣ある木造家屋群です。
武田信玄ミュージアムの隣にあり、歴史的価値が高いです。
現在はコロナ対策で外観のみ見学可能となっています。
内部の見学はできないと思いましたが、総合受付で手続きをすると見学ができるようです。
昭和8年(1933)に料亭旅館として開業された木造家屋群です。中には入れませんが、なかなか見応えありますよ。
歴史講座やワークショップを開催していましたが、現在はコロナ感染拡大防止の為、外観の見学のみになっています。
古い建物が大好きな私には「信玄ミュージアム」よりも、こちらの方が気になっていました。この建物は元料亭旅館だそうですが、外側から見てみるとあまりその面影は無さそうに感じました。茶室も後に改修されて出来たそうなので、もしかしたらこの場所が以前は離れの客室だったのかな、と思いました。建物維持の為、室外からの見学となっていますが、案内所で申し込めば内部の見学も出来るみたいです。古い旅館も大好きな私には、内部がとても気になりましたが、わざわざ案内所に戻って申し込むのも面倒くさいなぁ、と思ってやめました。他の方の口コミの様に外側から見るだけなので、あっという間に終わってしまいました。古い建築物が好きな方には必見ですが、そうでない方はそのままスルーしてしまうかもしれませんね。
2023年8月 ☀️神奈川県より17:00まで?だと思います。信玄ミュージアムからの流れでこの時間に行ってしまったのでみなさん片付けされてましてよく分かりませんでしたが建物が素敵でした。
昭和8年に建てられた家屋令和3年に有形文化財に登録されたそうです無料で見学出来ます見学は何故かコロナ対策を理由に基本外観のみですなのでソッコー終わります。
茶室がお勧め。武田菱の様に畳も部屋も菱形です。
武田信玄ミュージアムの横に位置する、国の有形登録文化財。昔、料亭旅館として建築された近代和風建築物。
1933(昭和8)年に料亭旅館として開業された木造家屋群で、主屋、北離れ、南離れ、茶室、長屋、木戸門の建物パーツで構成されている。北離れはお土産物屋、長屋は蕎麦カフェになっており、それ以外の建物内(木戸門を除く)には、コロナの影響なのか入室禁止になっていた。令和3年2月4日に国登録有形文化財(建造物)になったらしい。
| 名前 |
旧堀田古城園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/rekishi_bunkazai/kofu-takedashirekishikan.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和8年(1933)開業の料亭旅館の家屋。国の登録有形文化財に指定されています。外からの見学のみです。一部説明等ありますが外からだと見づらいので、何か工夫があるとみんな興味をもつのかなと思いました。