東海道の旅、石薬師一里塚で。
石薬師の一里塚址の特徴
東海道五十三次の102里目の石薬師一里塚です。
約400キロの歴史を感じる散策に最適なスポットです。
旧東海道を歩く旅の途中に立ち寄れる歴史的遺跡です。
旧東海道を散歩中に立ち寄りました。とても静かで落ち着く場所です。かつての旅人もここで一息ついたのかなと思いを馳せながら、のんびりと過ごせました。
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。石柱と説明文があります。
東海道の江戸から102里 (約400km) の一里塚です。開けたところに背の高い木が立っていて遠くからでも目立ちます。石碑と案内板が置かれています。
| 名前 |
石薬師の一里塚址 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
石薬師一里塚東海道五十三次で 江戸から102里目(約401キロ)の一里塚です。旧東海道を江戸方向から歩いてきて、石薬師宿を通過すると、ここ石薬師一里塚で集落が終了します。ここからは農地の中をひたすら歩きます。ただ、案内板を見ると ここ石薬師一里塚から庄野宿東口まで (約2.5キロ) は、ほぼ旧東海道は現存していないようですね。関西本線(鉄道)の敷設や、国道1号線25号線(重複区間) の開通•拡幅でわからなくなってしまったのでしょう。農地の中を ひたすら歩きますが、農地も区画整理していくので、当然ルートは残りません。農地の中を歩いているのに、城下町や宿場町の升形(曲尺手) のようにカクカク曲がっているのは このような事情からでしょう。収穫 ? ですが、本日3月16日 ウグイスが鳴き始めました。まだ鳴き方はうまくないです。