無料で楽しむ京都の遺跡。
京都市考古資料館の特徴
無料で重要な遺構品が見られる京都市考古資料館です。
中世以前の京を知れる貴重な資料の宝庫です。
企画展示受け継がれてきた火縄銃が興味深く楽しめます。
京都で出土した考古資料がコンパクトに展示してあります。1階は企画展、2階は常設展となっています。特に平安時代から室町時代の瓦や土器、陶磁器がたくさん展示してあって、これだけ充実しながら無料で見ることができたのがびっくりでした。
第21回西陣伝統文化祭の講演会「平地の城『旧二条城』を囲む水堀」は定員に達しました。館内の「二本差し」や「市女姿」の漫画が楽しい。2025年9月23日。
入場無料の割にシッカリとした内容でした埋蔵文化センターで若い頃バイトしていたので 何気に思い入れはありますwww北野さんの ずいき祭りがてら前から気になっていたので立ち寄って良かったです手作り感満載のコーナーなどあるので 何気に癒しスポット。
歴史好きには楽しい資料館です。京都市の施設なので、無料で観られます。京都の歴史を知る事が出来る施設です。旧石器時代から江戸時代まで、発掘遺物やレプリカ、写真などで展示、説明されています。テレビで観た事のある遺物や展示品を見つけると、ちょっとテンションが上がります。可愛い埴輪や顔が描かれたお茶碗(土器)など、面白い物も発見しました。古代の人たちも茶目っ気があったんだなぁ。平日の午前中なので、人が少なく空いてました。また、スタッフの方に展示品の説明もしていただけて、いろいろ教えていただきました。それも楽しく、お得でした。
京都市考古資料館は無料で貴重な遺構品を見られる素晴らしい施設です。定期的に企画展が開催されており、先日は食文化展が行われていました。織田信長の料理の復元や、昔の人が使ったまな板に刻まれた傷を眺めながら、当時の暮らしに思いを馳せるのはとても興味深く、想像が膨らみます。歴史の息吹を身近に感じられる、魅力的な博物館です。大きなリュックも預かってもらえたのでゆっくり鑑賞できました。スタッフの方ありがとう。
京都市で発掘した出土品が、時代の変遷順に展示されており、興味深い!この建物は、西陣織会館だったもの。2025.03.04
たまたま通りかかって無料&考古学からわかる食文化の初日だったために入場してみることに。資料館は小さいながらも、古代日本人の食べていたもの、平安時代や織田信長が食べていたものを知ることができて興味深い内容でした。2階の常設展では、出土した土器の破片にふれれるというなかなか体験できない体験ができ、子持勾玉を写真におさめれることもできました。古代からの歴史が学べて、これで無料とはすごい!となりました。博物館、資料館が好きな方にはオススメです。
2025年1月10日に見学。入場無料。1階は企画展で、この日は「ZOUKEI-かたどられるモノたち-」が開催されていました。2階は常設展でワンフロアに古墳時代から近代に至るまでの京都で発掘された考古資料が所狭しと展示されています。というか、歴史に対して狭いので定期的に展示物を変えているのかな。また見学してみたい。
応仁の乱のときに西軍の陣地が置かれた西陣の中心地に建つ資料館。年季の入った建物は大正3年(1914年)築の旧西陣織物館を改装したものです。入館は無料で、常設展のほか、随時特別展なども開催されています。常設展では、京都市とその周辺で発掘された資料などが縄文時代から近代まで並べられています。あくまで考古学的な資料(発掘品)が中心の展示なので、多少地味な印象もありますが、今は失われた平安京の姿などがしのばれて興味深いものがあります。京都市の資料館ではありますが、お隣の長岡京に関する展示などもあります。ちなみに市内には他に京都市歴史資料館、京都市平安京創生館、京都文化博物館などの施設もあり、それぞれ違う視点で京都の歴史や文化を学ぶことができます。
| 名前 |
京都市考古資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-432-3245 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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京都市考古資料館に展示してある瓦です。飛鳥時代からの瓦が展示してあります。驚くのは焼物は耐火度の高い粘土を使用しないとヘタれて焼物にはなりませんが昔の土器や須恵器、瓦、特に展示してある鴟尾は色合いも白く非常に耐火度の高い粘土を使用して焼かれた物と思えます。原料の良し悪しを昔の方は理解されていたようです。