松山智一の花尾でDRY休憩!
「花尾」松山智一の特徴
美しい広場に設置されたモニュメントが魅力的です。
多くの若者が集まる活気ある空間が広がっています。
椅子や机が配置されていて、くつろげる場所です。
NYと日本にルーツを持つ新進気鋭のアーティスト松山智一氏。麻布台ヒルズでの展示会は期間限定のため口コミ出来なかったのでコチラに投稿させてもらいました。この日は新宿で花尾を拝見して、そのあと展示会へ。花尾という作品は、鏡面の如く磨き上げられたステンレスを用い、風景がそこに反射されることで新宿の多様性を表しているそうです。展示会には写真のように似たような作品がありましたが素人のわたしには深いところまでの理解には及ばず。絵画もモニュメントも巨大なものが多く、家に飾るのではなく壁などに書いて欲しいなと思う作品でした。松山氏の作品はサンプリングと言って、古典✖️ポップアートで個人的に感じるのは現代の風刺画に感じます。現代起こっている社会問題や課題に対して古典的な構図やデザインの要素を組み込みながら、観るも鮮やかな色彩でドーンと表現する。ダイナミックな表現手法で繊細なストーリーやメッセージを伝えようとしていると思いました。完全に素人の感想ですが、機会があれば一度足を運ばれるのもよいのではないでしょうか?
新宿観光振興協会のHPで確認したところこちらのモニュメントは松山 智一氏が監修しているそうです。「花束を持っている少年」をモチーフにしており、この場所に訪れる方への歓迎の気持ちを表現しているようです。設置されている場所はJR新宿駅東口です。交番のある場所から東南口方面に少し進んだところにあります。
山手線謎巡り2024で訪問。新宿待ち合わせにちょうど良いと思いました。
ランドマークにいい。若い人たちが多かったから、モダンな様子がよく似合ってるいます。ステンレス?の光沢で清潔感を感じる。足元の花はクローバーと思ったけど、違う。なんだろう。真夏の暑さに耐えるためには、よっぽど丈夫な植物なんだと思う。検索すると、ダイカンドラという植物が近い。いくらでも増えるとあるし。それぐらいタフなやつじゃないと務まらない。
JR新宿駅/東口 駅前広場にある巨大パブリックアート、松山智一(1976-)の作品「花尾」(英語表記《Hanao-San》)。ニューヨークを拠点に世界で活動するアーティストで 絵画を中心に彫刻やインスタレーション(※)も手掛けている。(※ 現代美術における表現手法·ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化·異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術のこと)作品は「花束を持っている少年」をモチーフにしており、この場所に訪れる方への歓迎の気持ちを表現したとの事。自然を表す花と、都市を連想させる人工的なステンレスを組み合わせが現代美術っぽい。
美しい広場には、このモニュメントを中心に椅子や机があり、多くの若者が集まれる広場となっている。素材は鏡面仕上げで実際の新宿の風景が映る。作者曰く、その景観も作品の一部とのこと。地面には自然をモチーフにしたペインティングが施されており、花をあしらった空間で、花束を持って来客を待つ主人を表している。新宿がより綺麗な街になる拠点となって欲しい。
| 名前 |
「花尾」松山智一 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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✨鏡面仕上げのパブリックアート✨観ていると‥“DRYになれる休憩スポットです。”昼食に利用している方も見られ、キッチンカーも出店している時があります。”歌舞伎町トー横界隈に登場したら新風を吹き込みそうな感じが‥”(ʘᴗʘ)