長篠城包囲戦の歴史を体感。
天神山陣地跡の特徴
長篠の戦いで武田軍が陣地を構えた重要な場所です。
一条信龍や真田信綱らが揃った歴史的な陣跡です。
武田勝頼による長篠城包囲戦の舞台となった由緒あるスポットです。
長篠の戦い時に、武田軍の一条信龍、真田信綱、真田昌輝、土屋昌次 ら2,000の軍が陣地を置いた所です。現在は砦跡に荏柄天神社が建っています。医王寺の駐車場から勝頼本陣跡へ向かう途中に、「天神山陣地跡上り口」の標示板がありますが、ここから登ると距離が長く分かりづらいので、荏柄天神社に直接上がった方がいいと思います。
長篠城を囲んだ際の武田軍の陣地跡です。少し長めの階段を上りますが、境内は厳かな雰囲気があり整備されていました。この場所に、信玄公の弟である一条信龍、真田信綱・昌輝兄弟、土屋昌続が兵数およそ2000で陣を構えたそうです。説明板には抜粋ですが以下のような記載があります。・東方に長篠城を望み、また西方の設楽原方面が監視できる場所である。この陣地から長篠城を盛んに攻めた。・五月十三日の夜、大手門の前へ望楼を建て城中を見おろそうとしたが、城中からの鉄砲で壊された。・天神山・・・元禄十一年(一六九八)旗本一色氏が旧領から天神社をこの所に移した。それより天神山という。
ここも長篠城攻防戦の時に、武田軍陣が有った陣跡です。結構な高さの山でした。とりあえずの道は有るのですが、草が生い茂り、クモの巣や、やぶかが居てこの時期、史跡巡りで歩いてるとかなりの汗をかいてるので、とても大変でした。後、雨上がりは足下が滑りやすく中々大変でした。
武田軍の一条信龍、真田信綱、真田昌輝、土屋昌次ら2000の軍が陣地を置いた場所です。
長篠城の戦いで武田軍二千の軍勢が陣を敷いたされる。
武田勝頼氏による長篠城包囲戦の際の陣所の一つです。長篠城を見下ろすことが出来ます。
長篠合戦、天神山陣地の跡。長篠荏柄天神社の祈願用にただの石にマジックでお願い事を書いてるのが素朴でいい。
陣地の面影は無く、天神様でした。
| 名前 |
天神山陣地跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本陣前の陣地です。