森可成の足跡を辿る。
宇佐山城跡の特徴
標高336mの宇佐山に残る見事な石垣が魅力です。
登山道には小学生が書いたわかりやすい案内板が設置されています。
明智光秀ゆかりの歴史的な城跡で、往復90分の登山を楽しめます。
今日は、妻と2人で宇佐山に登ってきました。以前、近江神宮を訪れた時に宇佐八幡宮と宇佐山城よ存在を知りました。2人でのんびり往復で1時間半くらいでした。特別険しい道ではありませんが、落ち葉が降り積り滑りやすい場所もあるので、登山靴等の装備を整えて登るといいかと思います。宇佐山テラスからの眺めは最高でした。今回で60座登頂しましたが、1、2を争う絶景でした。宇佐山城は、織田信長の配下の武将森可成に命じて作らせた城だそうです。本丸下と二の丸下の石垣が残っており、非常に見応えがあります。また、是非登って、北曲輪まで拝見してきたいと思います。
初代城主森可成は1570年朝倉、浅井連合軍と坂本で戦い討死。宇佐山城は家臣の奮戦により落城を防ぎ信長の入城により押し返した。二代目城主明智光秀は比叡山焼き討ちなどで功をあげ坂本城を築城。(以上本丸説明板より)城跡は本丸、南側の二の丸、北側の三の丸からなり本丸は現在放送建築物?があり直下の石垣、二の丸間に虎口跡、三の丸は琵琶湖方面の眺望あります。八幡宮直下の豊平稲荷社まで林道があり、ここに駐車可ですが途中少し悪路、離合できないので、近江大津宮などに駐車し八幡宮の歴史のある参道を歩いたほうが良いのかもしれません。八幡宮から本丸まで約20分ぐらいでした。八幡宮ではちょうど神事の最中で拝見させて頂きました。1570年の戦いで八幡宮も消失し、焼けた源頼義公創建時の礎石が八幡宮に安置してます。
近江神宮の駐車場に車を停めてそこから約30分で登城可能です。宇佐山の標高は330m。その頂上に宇佐山城はあります。近江神宮からの比高は約200m程度。急勾配のため上りはかなりキツく、下りは足を滑らせそうになります。しっかりとした靴を準備した方が良いです。道中地元の小学生が書いた案内板に励まされながら登ります。遺構はあまり残っていませんが、宇佐山テラスから見下ろす琵琶湖の景色は美しいです。本丸にNHKの受信施設が立っており興がそがれます。宇佐山城は京の都への入口にあり、湖西方面からの進入に備えるために織田信長の命で森可成によって築かれました。その後、浅井朝倉連合軍との戦いで森可成は討死しましたが、城は落城することなく持ちこたえました。
神社から山道を30分位で登れます。以前ここを整備されたと新聞に出てて来たかった城跡でした。お天気も良くて人がいなくて最高🥰
信長の古参の最重臣である森可成の主城、子沢山で森蘭丸や猛将鬼武蔵の森長可などは有名ですね浅井朝倉と戦っていたのですが延暦寺の横槍が入る事で宇佐山城にて憤死しました、これに嘆いた信長が一乗谷と延暦寺の焼き討ちを決めたんでしょうね、信長を諌められる唯一の武将、生きていれば歴史も変わっていたかも知れませんね車の方は宇佐山神社入口手前の赤鳥居のある豊平稲神社周辺にスペースがあります、道は分かりにくく狭くて急角度の坂で砂利の部分もあります、力の無い車やフル乗車だとキツいかも車を停めたらまずは宇佐山神社で安全祈願しましょう、神社側にも城跡への道がありますここからは標高差130m程を一気に登ります、砂混じりの山道でかなりツラいです、直登からつづら折りになる辺りで堅堀らしき場所がありました、道の途中にある地元の小学生が作った看板を見ながら頑張りましょう登り切る手前に残った本丸の石垣があります、元気があれば斜面を登り石垣に近づいてみましょうそしてまずは三の丸にいきましょう縄張り図と景色の案内があります、丸太の椅子で休憩して琵琶湖や伊吹山の眺望を楽しみましょう縄張り図をスマホで写真に撮り確認しながら歩き回ります、冒険派は下の段曲輪まで降りてみましょうそして本丸に向かいます、本丸は電波塔に占領されています、奥の二の丸に向かいます、有刺鉄線で囲われたエリアの左側の道を進み最奥まで進みます、外周側は急斜面で先の下にまた段曲輪が見えますがこちらは行けそうにありません搦め手側に降りる道もありましたが行く元気は無かったので来た道を戻ります、下り道は滑るのでトレッキングシューズ推奨ですねお疲れ様でした令和4年GW、写真は一応時系列です。
JRの大津京駅から歩いて行きました。まず城跡への登山道に着くまでで坂道が結構キツいです^^;登山道に着いてからも山道は滑りやすくて急勾配なんで、行く時はちゃんとした靴を履いてくださいね。山頂はNHKの建物があってしょうもないんで行かなくてもいいですよ( ˊᵕˋ ;)宇佐山テラスからの風景は気持ちいいですよ、1度生でご覧くださいね( ﹡ˆoˆ﹡ )
宇佐八幡宮への参道中腹より登山道があります。なかなかの勾配をゆっくりと登っていくと、宇佐山城の石垣が見えてきます。三の丸に向かうと、琵琶湖大橋の先まで見渡せる絶景が広がっています。地元のおじい様方も運動がてら登られてましたので、地域に愛されている場所なのだと、強く感じました。
宇佐山城跡西近江から京へ通じる要衝にあって、標高336m(比高190m)の宇佐山に主郭があります。現在は山頂に放送局のアンテナが建っていますが、主郭の周辺には野面積みの石垣や枡形虎口など織豊系城郭の遺構が残っており、当時の織田政権の城作りを垣間見ることができます。麓の宇佐八幡宮よりすこし急ですが登城路があります。【歴史】元亀元年(1570年)織田信長の命により森可成が築きます。朝倉浅井連合軍が坂本へ進軍してくると勇猛な武将として知られる森可成は城を出て迎え撃ちますが討死し、宇佐山城は落城寸前となりますが膠着します。その後和議を結び新たな城主として明智光秀が入城します。朝倉浅井方だった比叡山延暦寺に対抗するため準備を進め、信長は光秀に焼き打ちを命じます。元亀2年(1571年)明智光秀は宇佐山よりも湖側の坂本に城を築いて移り宇佐山城は廃城となりました。【アクセス】宇佐八幡宮から登城路があります。#お城 #城 #城跡 #滋賀県 #大津 #宇佐山城 #森可成 #明智光秀。
南北に長く、北から三の丸本丸二の丸と並んでいます。各曲輪の東側に石垣跡が見られ、湖西に領国支配を顕示するという説明も頷けます。二の丸南側に急坂を降ると馬の瀬が続き、小規模な堀切を越えると鉄塔があり、琵琶湖南岸の大津市街が見渡せます。地元の方のお話では、一年前位に三の丸周囲の木々が切り払われ、丸太椅子等休憩の整備をされたそうです。
| 名前 |
宇佐山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-528-2772 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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時間がなく、登城できませんでした。御城印は、近江神宮の宝持館で購入出来ます!