ちはやふるの聖地、近江神宮。
近江神宮の特徴
近江神宮は、天智天皇を祀る貴重な勅祭社です。
鯉が住む池が美しい境内で、静かなお参りが楽しめます。
映画ちはやふるのロケ地でもあり、かるたの行事が行われています。
S15(1940)年創建、御祭神は天智天皇。天智天皇は大化の改新の断行、漏刻(水時計)の製作、百人一首かるたの祖で有名で、映画ちはやふるの舞台となったところです。境内は、朱塗りの社殿に緑が映え、心落ち着けるところです。
一の鳥居から続く「木漏れ日の道」と名付けられた表参道は、自然豊かで新緑に包まれたトンネルのようです。二の鳥居をくぐり右折した先に突然、朱色の立派な楼門が目に飛び込んできます。楼門を抜けると美しい砂紋の境内が広がり、外拝殿前のソメイヨシノが満開を迎えていました。外拝殿側から写真を撮ると、ピンクの桜・朱色の楼門・青い空の景色がとても映えます。社殿付近の桜の本数は少ないですが、とても素敵な景色を見ることができました。この地は、667年に天智天皇が飛鳥から遷都した近江大津宮と伝わる場所です。1940年、 昭和天皇の勅旨により天智天皇を祭神として当社が創建されました。天智天皇は、日本国憲法の源をなす「近江令」を制定し国の大本を確立、漏刻(水時計) を設け時計制度の確立など、後世に大きな影響を残した天皇です。また、百人一首のかるたの祖と言われる天智天皇を祀っていることから「かるたの殿堂」とも呼ばれ、映画「ちはやふる」の舞台にも選ばれています。
近江神宮は滋賀県大津市に鎮座する神社で、飛鳥時代に近江大津京を築いた天智天皇をお祀りしています。昭和15年、皇紀2600年を記念して建立され、由緒ある土地に佇んでいます。天智天皇は日本の歴史に大きな足跡を残した天皇で、大化の改新を推し進め、法令や税制を整えるなど、国家の基礎を築きました。境内には美しい社殿があり、静かで厳かな雰囲気に包まれています。また、天智天皇が時計(漏刻)を設置して時の制度を定めたことから、時計館宝物館が設けられ、貴重な時計や資料が展示されています。さらに、百人一首の巻頭歌にゆかりの地としても知られ、競技かるたの聖地として多くの人が訪れます。歴史と文化が深く息づく近江神宮は、日本の古い時代を偲ぶことができる貴重な場所です。四季の移ろいと共に境内の景色も変わり、訪れるたびに新たな魅力を感じさせてくれます。
自分の気持ちを立て直すため、初めてお詣りさせて頂きました。すごく立派な社殿と、かるた発祥の地のため、和風の趣きがあるお宮でした。風は涼しく、光は眩しく、素敵なお宮にお詣りが出来て、とても嬉しかったです。
先日の雪の日にたまたま近くに行く用事があったので、初めてでしたが寄って見ました。深々と降る雪の中、人もまばらでノンビリと厳かな雰囲気を味わうことができました。会館のほうでは悪天候にも関わらず、ちょっとした百人一首のイベントもやっていてさらに雰囲気に浸ることができました。今度は気持ちの良い気候の時に、再訪してみたいです。
訪れたのが平日の朝ということもあり、人も殆どおらず、ゆっくりとお参りすることができました。この日は快晴でしたので、朝の日差しが美しく、神社へ行くまでの道も本当に気持ちよく清々しかったです。朱色の社殿が青空に映えます。大津京駅から遠過ぎず、歩くにも程よい距離でした。京都からもすぐなので、気軽にこんな素晴らしいところに行けるのがいいですね。
滋賀の近江神宮へ行ってきました。ここは天智天皇をお祀りしている場所で、とにかく歴史の深さを肌で感じるスポットです。映画やアニメの「ちはやふる」の舞台になったこともあって、百人一首の聖地としても有名ですよね。朱色の楼門はいつ見ても迫力があって、写真映えもバッチリです。自分は滋賀県民ということもあって、時々ふらっと訪れます。県外から友人が遊びに来たときによく案内するのですが、みんな「空気が違うね」と喜んでくれます。今回は平日の静かな時間を狙って一人で行ってきましたが、人が少なくて正解でした。ゆっくり境内を歩くだけで、すごくリフレッシュできます。参拝の後は、敷地内にある「神宮茶寮」へ。お菓子のセットをいただいたのですが、程よい甘さで歩き疲れた体に沁みましたちなみに、駐車場は広くて停めやすいですが、入り口が少し分かりづらいかもしれないので、ナビをしっかり見ておくのが安心です。あと、お守りや御朱印の種類が豊富なので、ファンの方はぜひチェックしてみてください。また季節が変わったら再訪したいと思います!
山科の毘沙門堂近くで「片方の靴」を残し、忽然と姿を消した天智天皇。その御霊を祀るのが、ここ大津の「近江神宮」です。山科のミステリーを辿った後に訪れると、歴史の点と線が繋がり、感慨もひとしおです。ここはアニメ『ちはやふる』の聖地として有名ですが、かるたの原点である「百人一首」そのものに思いを馳せると、より深い世界が見えてきます。皆さんはなぜ、これが「百人百首」ではなく「百人一首」と呼ばれるか考えたことはあるでしょうか。編纂者・藤原定家が、なぜ名歌ばかりでなく、時に「駄作」と評される歌までをも選んだのか。そこには単なる選集を超えた、定家の壮大な意図が隠されている気がしてなりません。一説には、百人一首は一つの巨大な「曼荼羅」として構成されているとも言われます。百人がそれぞれの一首を捧げ、全体で一つの宇宙(一首)を形作っている。その第一首目を飾るのが、この地に都を置いた天智天皇の歌であることは、偶然ではないはずです。「時の守護神」として水時計(漏刻)を日本で初めて作られた天智天皇を祀るこの場所で、定家が編んだ「時の結晶」のような曼荼羅に触れる。山科の失踪伝説から続く歴史の旅。この神宮に漂う凛とした空気の中、定家が百人一首に込めた本当の願いに想いを馳せる、非常に贅沢な時間となりました。
昨年に続き、今年も大晦日の年越しカウントダウンに合わせて参拝しました。毎年のことですが、車で向かう際は駐車場に入るまでが非常に激しく渋滞します。近隣のコインパーキングは千円ほどかかる場所もあり、出庫時もかなり時間がかかるため、時間に余裕を持って動くことが必須です。参拝の列も凄まじく、年を越す前から境内には長蛇の列が出来上がります。ただ、今年からお手洗いが非常に綺麗にリニューアルされており、長時間の待ち時間でも安心感がありました。境内の出店は種類が豊富で比較的リーズナブルですが、やはり人気店は行列ができます。活気があって素晴らしい雰囲気ですが、行き帰りの混雑は避けられません。特に帰宅時の混雑も相当なものですので、防寒対策を万全にし、時間にゆとりを持って参拝されることを強くおすすめします。
| 名前 |
近江神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-522-3725 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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一粒万倍日と大安など重なった日にいきました。ちはやふるの舞台!!地元民だからこそ、行かなかったけど京阪でとことこ。駅からちょっと歩きます。夏なので暑かった思い出。入って、歩くと神聖な空気と空間が、、!!浄化できたんかな。心がって思いました。その時手術して色々あったので、御朱印と見守りがわりのお守りを購入。本当に行ってよかった。久しぶりに電車にも乗れて、お京阪でお出かけ。いいところにいけました。近江神宮さんありがとうございます😊