最澄の香り漂う浄土院。
伝教大師御廟の特徴
比叡山延暦寺の中で、最も清浄な場所にあります。
浄土院本堂の裏に位置する由緒ある聖域です。
こじんまりとした静かな場所で、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
浄土院の伝教大師御廟は寛文二年(1662)の建立。宝形造の建物で前に唐門があります。比叡山第一の聖域だそうです。
東塔から西塔に歩いて向かう途中にいりました。
24年11月21日に訪れました。延暦寺バスセンターから歩いて行きました。徒歩15分ほどでした。山道でアップダウンが激しく少し疲れました。西塔バス停からも少し離れています。しかし、境内は青もみじと白砂がとても美しく、人も少なくじっくり拝観出来ました。お堂の額の文字と、彩色も美しかったです。
浄土院は、東塔から西塔までの途中にありました。枯山水が綺麗でした。
早朝で、人がいません。
浄土院の奥にある聖域・墓所です。浄土院の侍眞の方の手入れが行き届いており、非常に感銘を受けました。
工事中で、中は、見れませでした。
久し振りに訪れた。前回は祖父母と一緒だった。
最澄の廟のある由緒ある寺で雰囲気も良いのに、ちょっと歩かなくてはならないので、人が少なく静かでしたよ。
| 名前 |
伝教大師御廟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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延暦寺を開いた伝教大師最澄の御廟所です。待真(廟を守る僧)が今でも生身の伝教大師にお仕えし、毎日朝食の給仕をしているそうです。