朱色の東塔、歴史へひと登り。
法華総持院東塔、正覚院の特徴
目の前に広がるびわ湖の絶景が魅力です。
歴史ある朱色の建物が安らぎを与えてくれます。
重要な信仰道場として、心静かにお参りが楽しめます。
冬場は山頂シャトルバスが西塔、横川への運行がないので日帰り切符は2400円となり400円安くなります延暦寺は改修中で外観は囲われてます。
根本中堂からバス駐車場へ戻るとき、バス中の古老の方が誤って坂道を登っておられた。幹事さんも気付かれ、一緒に追い付いた。せっかく、戒壇院の近くまで来たので、更に登ってたどり着いた。エラかった。集合時間に間に合うように、急いで下った。思わぬ結果、「塔」を見上げることがてきた。
比叡山ドライブウェイ使わないと行けません。勉強してかないと何が何だか(--;)
延暦寺の中で最も高い場所にあり、塔の朱色と自然の緑が溶け合って優美なコントラストを醸し出しています。最澄は、仏法によって国を鎖護するため、日本全国6ヵ所の聖地に宝塔の建立を計画し( 六所宝塔)、法華総持院東塔はそれらを総括する宝塔と位置付けました。最澄の生前に完成したのは地方の二基だけで、法華総持院東塔は、最澄の死後、弟子である慈覚大師円仁が862年に創建しましたが、1571年に織田信長による焼き討ちで灰燼。現在の東塔は400年後の1980年に再建されたものです。東塔の高さは約30mあり、上層部には仏舎利と法華経が安置されています。
延暦寺東塔、こちらも御多分に洩れずご立派な建物です。阿弥陀堂の方が宗教じみてるので立派な建物と阿弥陀如来がいらっしゃるので荘厳な気がします。東塔に至るまでの石段の大きさ、均一さを見るだけでも、延暦寺が有している力の大きさが分かります。石段だけではありませんが、このような大きくて立派なものを山の上に持って来て整形したり、建立したりと…どれ程のマンパワーとマネーが動いているのか?人智を越えるえらいことが起こっている寺なのだと思います。戦国時代にこれを見た信長、その他の時代に見たときの権力者達からしたら脅威以外のなにものでもないと思わされる立派な立派な建造物群の一角を担う建造物です。立派、荘厳、大きい、広いので感動するし、ずっと見てられるしといった感じです。
延暦寺の法華総持院東塔は、延暦23年(804年)に最澄が建立したと伝わる、歴史ある塔です。現在の建物は再建されたものですが、当時の様式をしっかり受け継いでいて、堂々とした姿に思わず見とれてしまいます。屋根の反りや柱の力強さが美しく、静かな森の中にたたずむ姿はまさに「比叡山らしさ」を感じさせます。どこか厳かな静けさが残っていて、時間がゆっくり流れているように感じました。歴史と自然の調和を感じられる、とても印象的な場所です。
伝教大師は、日本全国6カ所の聖地に宝塔を建立され、法華総持院東塔はそれらを総括する宝塔とのことです。織田信長の焼討ちから400年ぶりに再建された比較的新しい塔みたいです。本当に綺麗でしたね。
法華総持院東塔には台風の中訪れました。霧がかかっていて視界は限られていましたが、そのおかげで塔全体が神秘的な雰囲気に包まれていて、普段とは違った印象を受けました。天候が厳しい中でも、訪れてよかったと思えるような特別な体験でした。
法華総持院東塔には台風の中訪れました。霧がかかっていて視界は限られていましたが、そのおかげで塔全体が神秘的な雰囲気に包まれていて、普段とは違った印象を受けました。天候が厳しい中でも、訪れてよかったと思えるような特別な体験でした。
| 名前 |
法華総持院東塔、正覚院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-578-0001 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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延暦寺法華院東塔は天台宗の宗祖最澄(伝教大師)が構想した「六所宝塔」法華経一千部八千巻を納める塔で法華一乗の教えの中心となる重要な聖地になります。当初の塔は元亀二年(1571年)織田信長による比叡山焼き討ちにより焼失していて長い年月再建されずにいたが、昭和五十五年(1980年)に佐川急便グループ創業者らの寄進により四百年ぶりに再建された。建物は色鮮やかな朱塗りの二重塔(多宝塔)でコンクリート製の基壇の上に建つ、一般的のな多宝塔と異なり上層と下層ともに方形という珍しい構造を採用している。一層部分は正面と側面ともに三間の方形造りで床面に高欄付きの縁を廻らして方形の銅板葺きの屋根を載せている、二層部分には三間(部屋)を設け高欄付きの縁を廻らしている一層と同じく方形の銅板葺きの屋根を載せていて頂に相輪を設けている。一層部分に中央に須弥壇があり御本尊の五智如来が安置されている大日如来を中心に四仏が取り囲むように配置され密教の「金剛界曼荼羅」が立体的に表現されている。内部の柱や壁は極彩色で彩られていて二層部分の三間(部屋)には仏舎利と法華経八千巻が安置されています。