唐橋の景色と鮎の美味。
囲炉裏あみ定の特徴
瀬田川沿いで楽しむ美しい景色の中、屋形船を利用した食事ができます。
近江牛すき焼きやうなぎ御膳など、老舗ならではの本格和食が堪能できます。
家族のお祝い事など、特別なシーンにも最適な落ち着いたお部屋が魅力です。
天然の鮎を囲炉裏で焼いてくれます。料理の説明も丁寧です。見ていても楽しいし、何より鮎は頭からがぶりと食べれて、とても美味しかったです。
大囲炉裏で約1時間かけて焼く琵琶湖産天然の鮎の塩焼きをメインとした琵琶湖の幸を瀬田川・唐橋が一望できる素晴らしいロケーションで頂けます!備長炭を使用して約1時間焼かれる天然鮎の焼きたてを頂けます!日替わりで鮎の食べ比べができるなんて贅沢!お昼のコースは『あみ定御膳』秋のコース4.800円▫️八寸子持鮎有馬煮うろりこ旨煮栗麩田楽丁子麩と赤蒟蒻酢味噌和えもしくは石山寺の胡麻豆腐▫️椀物萩真著の清汁椀(舞茸、東水菜、酢橘輪切添え)▫️油物諸子もしくは公魚と季節野菜の天麩羅▫️蓋物滋賀県産南瓜の餡かけ饅頭▫️焼物囲炉裏あみ定名物鮎の大囲炉裏塩焼き二尾食べ比べ▫️飯物炭火鮎の塩焼きと鰹出汁の鮎御飯瀬田しじみの赤出汁香の物▫️水菓子松の司の自家製酒粕アイスクリームどれも美味しかったけどやっぱり名物の鮎の塩焼きが最高!この日の鮎は近江鮎と木村鮎。近江鮎は大きめで脂がのっててジューシー外はカリッと中はふっくら頭まで食べれてめちゃくちゃ美味しい!木村鮎は小ぶりでたんぱくであっさりしてました!目の前で焼いてるパフォーマンスが見れたりお料理は勿論!お店の雰囲気やロケーション何もかもが素敵で普段味わえない体験ができました!
鮎が食べたいという母のリクエストで初訪問。瀬田の唐橋にある200年の歴史を纏う落ち着いた佇まいの建物をリニューアルして今年春にオープンしたお店です。夜はコース一択ですがとても満足感の高いコースです。味付けは濃過ぎず淡白にならない深みのある味付けで全て美味しくいただきました。主役の鮎は琵琶湖産で育成地の違う二種類をじっくりと囲炉裏の炭火で焼き上げた一品。皮はパリッと身はふっくらとした焼き上がりで絶品です。ゆったりとした空間、時間と共に美味しい料理を堪能できる満足感の高いお店でした。最初から最後まで丁寧なサービスを提供してくれた仲居さんから四季それぞれの風情が感じられる風景が見られますよとの説明もあり再訪したいなと感じました。鮎の囲炉裏の炭火焼きはある意味エンターテイメントですね。
昼のコースを家族で利用させてもらいました!囲炉裏で約1時間かけて焼く琵琶湖産天然の鮎の塩焼きがメイン料理になります!また、瀬田川・唐橋が一望できる素晴らしいロケーションになります!囲炉裏のパフォーマンスも面白いです!彼氏彼女の記念日やご家族と行くことをお勧めします!日替わりで鮎の食べ比べができます!どれも美味しかったですが、やはり名物の鮎の塩焼きが最高でした。鮎は2種食べることができました。近江鮎は大きめで脂がのっててジューシー外はカリッと中はふっくら頭まで食べれてめちゃくちゃ美味しい!木村鮎は小ぶりでたんぱくであっさりしていました。
郷里に帰ってきた友人との食事会。滋賀らしい食事をしたいということで、湖魚料理を提供する地元のお店、「あみ定」に向かう。元々は料亭だったが、コロナ禍の影響を受けて業態を変更、鮎の囲炉裏塩焼きがメインのカジュアルなお店へなっている。夕焼けのころ、瀬田川に浮かぶ屋形船と唐橋、それにお店入り口に掲げられた篝火風灯りが、幽玄というか、趣のある雰囲気を醸し出していて、期待が高まる。夜の部は18時に一斉スタート。コースは6800円の1本(お昼のコース4800円におろしポン酢仕立ての近江牛のたたき付き)であり、さらに1200円追加すれば、ビワマスのおつくりが提供される。1時間かけて焼き上げる塩焼き鮎2種は、非常においしかった。滋賀の木村水産から仕入れた鮎と、徳島県産のすだち鮎が、それぞれ一匹ずつ。木村は脂も少なめであっさり系、すだちは脂もあり、鮎特有の苦みもあり、野趣深く美味しかったです。他のお料理については多くは語りませんが…以下気になったところを。たたき…肉が薄くて冷たいのと、ポン酢の味が勝っていたような気がします。ビワマスの刺身…貴重なのですが、もう少し量があってもいいかと思います。料亭ではないので、カジュアルかつコストパフォーマンスのある湖魚料理を期待します。
大阪からの旅行でたまたま見つけていかせてもらいました!小中学生と1歳児連れで、ご迷惑をおかけしてしまいましたが終始気にかけて下さり、対応も素晴らしくてとてもありがたかったです。コースのお品も全て美味、1時間かけて焼いた鮎は絶品でした。釣りたての鮎の塩焼きや他の所でも食べた事がありますが、今回がピカイチです笑ジューシーで甘い!サクフワで、頭や大きい骨まで全て残さず食べました!次は大人だけでゆっくりと食べに行こうとおもます!ありがとうございました。
今年初の鮎を食べに訪れました。コースでは前菜や天ぷら、二種類の鮎の塩焼き、鮎ご飯、デザートが楽しめます。鮎の塩焼きは大変素晴らしい焼き加減で臭みも一切なく、上品な味わいで美味しかったです。コース自体は量もちょうど良いですが、多めに焼いているのか、一匹単位で追加注文も可能なようです。
琵琶湖の岸に立つと、はるかに望まれる近江富士、コニーデが美しい三上山から攻めよせるムカデの怪獣を、俵の藤太がやっつけて京を守った。この伝説、古来「瀬田の唐橋」は東国との要衝でしたがあみ定は江戸時代の後期から、唐橋の東詰で、東海道の旅人や石山寺に参詣する人々を鮎、うなぎ、モロコの料理と、あみ舟からの夕照の風景で楽しませて来ました。戦後に、中の島の今の地にうつり、三島由紀夫「絹と明察」では、ストーリーが動きはじめる重要なシーンに登場します。伝説、石山寺の源氏物語、三島と、歴史と文学に彩られた名勝を、ゆったり楽しめる料亭です。
5月GW中半屋形舟で子供、孫9人で食事会をしました。大変天気も良く近江牛のすき焼きと川魚の天ぷら大変美味しかったです。気分最高でした。
| 名前 |
囲炉裏あみ定 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-537-2100 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 12:00~14:00,18:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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瀬田の唐橋を眺めながらゆったりとした雰囲気でふっくらと柔らかくなった鮎を食べくらべ出来るコースで地元の食材を織り込んだ充実の内容でした。とても飲みやすい地酒も沢山ありみなさん昼からお酒が進みました。骨迄食べられるので尾鰭以外全てまるっと頂きました。スタッフさんも親切でまたお客様をお連れしたいです。