秘境の磨崖仏、圧巻の歴史。
富川磨崖仏の特徴
大津市富川町にある圧巻の磨崖仏は、歴史愛好者にとって必見です。
国道から細道を通り、橋を渡った先に広い駐車スペースが完備されています。
散歩感覚で拝観でき、家族向けの渓流魚釣り場も魅力的です。
2025.3月来訪。無料で見れる史跡です。川沿いの道路(国道422)を走っていると案内標識あり。橋を渡ると漁協があり、その駐車場に無料で駐車できます。知らなかったので橋を渡る前に道路脇に止めて歩きました。漁協駐車場からは歩きで軽い登りで約10分くらいで3体の磨崖仏にご対面できますよ。鎌倉時代に彫られたそうです。俗に耳だれ不動と呼ばれ、耳の病に験があるそうです。
大きな通りから細い脇道を下りて細い橋を渡った先に数台車がとめられるスペースがありました。ここから山道を5分ほど上がったところにあります。それなりの山道なのでご注意。直面すると、良く作ったなと感心させられます。平日のせいか誰もいませんでしたが、一見の価値あり。
畑から行っても朝宮から行ってもかなり道は細いです。駐車場も小さく2台程度ですが、今まで人が居たことは無いから駐車場の心配は無いと思います。
漁業組合駐車場から約5分で到着。整備されてない急な石段のため、気を付けてお登りください。
釣り客向けの駐車場(漁業組合管理)から10分ほど石段の道を登る。阿弥陀三尊プラス不動明王の大きい磨崖仏。
ちょっとした秘境にある。写真の通り、山道は荒れており結構危険な石階段を、参道入口にある杖(木の枝)を使って慎重に進むことになる。崖仏周辺も荒廃しているが、それはそれで非常に趣があり、記帳可能なノートも一応あった。整備されて綺麗な観光地に飽きた人は是非。
山ビル注意! 梅雨時や夏の雨上がりなど気温・湿度の高い時は山ビルの活動が活発です。山ビル対策をしっかりしましょう。
22'4/28信楽方面のゴルフ場への行き帰り、大津市富川町の422号線、山の壁面に気になる場所、それがこの富川磨崖仏(とみかわまがいぶつ)である。正式には阿弥陀三尊不動明王麿崖仏と言われ、元は明王寺と言って、霊亀元年(715)に義淵によって開かれたお寺が有ったと伝わっています。左に観音様、右に勢至の菩薩様、そして真ん中に本尊の阿弥陀如来像、高さ20mに刻まれている。耳から鉱水が流れていることから「耳だれ不動」と呼ばれ、耳の病気に効能有りと親しまれている。手前に勢多川漁協が有り、車をここに止めたら良いとか、駐車場から10分ほどとか、おっちゃんが親切に教えてくれるわ😉近くで見る芸術作品は迫力満点、長島水神や延命地蔵さんもいるし、上からの景色もエエよ!因みにおっちゃんが営業してる麓の漁協、今はヤマメやアマゴ等、おばちゃんがね、一杯(30匹程)釣ってたわ!
素晴らしい磨崖仏です。
| 名前 |
富川磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025.6.22.国道から看板を見て左に下り橋を渡ればP(空き地)。トイレ無し。運動不足自慢アラ還が登り5分くらい。石段はまあまあありますが、訪問者がほとんどいないのか落ち葉が積もりまくりで石段が隠れるほどです。石段固定の鉄筋が剥き出しの箇所もありケガには注意。