静かに感じる滋賀の美術館。
滋賀県立美術館の特徴
適度な重厚感を感じる美術館、自然に囲まれたロケーションです。
シスコパラダイスや春挙展など魅力的な企画展が揃っています。
4年のリニューアルを経て、キレイでまとまった新しい施設です。
EXPO2025 大阪・関西万博が閉幕後、関西パビリオンに設置されていた滋賀県のスタンプがこちらに設置されてました。副館長の私物とのことでしたが、三等のぬいぐるみも置かれていたりで、ほっこりしました。
平日は企画展でも人が少なく、のんびりと芸術に触れ合うことができます。物販も充実していて、カフェも椅子は少ないですが外で食べることも可能。改装してトイレも綺麗になりました。年間パスもお得なので、今後気になる企画展が増えたらそちらの購入を考えます。
とても綺麗な美術館です。駐車場からは美術館まで少し距離があるので少し歩きます中庭にブランコと滑り台などありました。おさんぽ展、空也上人から谷口ジローまでに行ってきました。見ごたえあってきてよかったです。
日曜日のおさんぽ展前期最終日に行きました。常設展もホッとできてとても良いけど、今回の企画展はツボにハマりました。展示を見る前は相当強引な企画だな、と思ってましたが、これが面白い!絵画に付けられたコメントも楽しくて、思わず声をあげて笑いそうになりました。ベトナムの犬の散歩も結構深いです。後期の展示もまた行きます。
お散歩展の招待券をいただいたので参加しました。様々な時代の散歩にかかわる芸術に触れました。空也上人からはじまり百鬼夜行絵巻の前衛芸術に至るまで様々な様子が楽しめて良かったです。
とても素敵な美術館でした。自分の興味のある展示がある時に訪れると更に最高だと思います。
静かに見れます。特別展のセットとして常設展も見れます。年間パスは2500円。
静かな朝、琵琶湖の空気を感じながら向かった先に、ふっと現れるように建っていた滋賀県立美術館。建物に入ると、外とはまた違う静けさがあって。自然光がやわらかく差し込む廊下を歩くだけで、「ああ… こういうの、ほんま落ち着くなあ」って、心がほどけていく感じがした。展示は決して派手じゃないけれど、一点一点がきちんと呼吸していて、じっと向き合いたくなるものばかり。美術館って、作品よりも空間の居心地で記憶に残るんやな…って、ここに来て初めて思ったかもしれへん。併設のミュージアムショップも、静かなセンスがあって素敵。観光地の喧騒とはまるで違う、日常と芸術のちょうど間みたいな場所。何かに疲れてる時ほど、こういう場所、必要やなって思いました。
志村ふくみ展を見に、初めてそして遥々訪れました。緑豊かな文化ゾーンの中にあって、いい美術館だなぁと思いました。JR瀬田駅からバスに乗って向かいました。日中は1時間に3本ほどバスがあって、アクセスはいいと思います。バス停で降りてから少し歩きますが、木々の間を歩くこのアプローチ、いいなと思いました。素敵な作品に出会うため、という高揚感というのかな、ドキドキしました。そして美術館に到着。ガラスが印象的です。入口の横には滋賀の家で使われていた木材が。スタッフがにこやかに迎えてくれました。特別展の会場までは、屋外の作品を見ながらガラス窓が続く廊下を進んで行きます。これもワクワクする仕掛けのように思います。志村ふくみ展はほとんどの作品が撮影可能で嬉しかったです。中学校の国語の授業でふくみさんの文章を読んでから、ずっとファンでした。その色と織り。じっくりゆっくり見ることが出来て本当に幸せでした。言葉で言い尽くせないほど感動しました。ミュージアムショップもなかなか良かったです。滋賀のお土産も買えました。また興味ある美術展があったら、是非うかがいたいです。今回は美術館だけでしたが、文化ゾーン内も楽しみたいと思いました。
| 名前 |
滋賀県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
077-543-2111 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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SAANAが設計した美術館へ。日曜日に訪問したところ、対話型のワークショップを開催されておりその場で参加させていただきました。ほかの方のご意見をお聞きすると自分にはない観点で物事の見方が広がりとても面白かったです。