巨石群に秘められた神秘体験!
天乃石立神社の特徴
天乃石立神社は一刀岩を拝む静かな場所です。
鬼滅の刃にも関連する歴史的な巨石が魅力です。
山道を登ることで出会える神秘的なパワースポットです。
神代の昔、高天原で手力雄命(たぢからおのみこと)が天岩戸をこじ開けた際、余勢をかって飛んできた扉石がこの地に落ちたと伝わっています。平安時代の『延喜式神名帳』にも記載されている格式の高い神社です。また、剣豪の里として知られる柳生にあり、柳生新陰流の祖・柳生石舟斎宗厳がこの地で剣術の修行をした場所としても有名です。近くには剣で真っ二つに割れたと伝わる「一刀石」があります。御祭神天岩戸伝説にゆかりの深い、以下の4柱の神々を祀っています。それぞれが4つの巨岩(神体石)に宿るとされています。豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)天磐戸別命(あめいわとわけのみこと)天照坐皇大御神(あまてらすにますすめおおみかみ / 天照大御神)です。車の方は、駐車場が有るのでそちらに止めて歩いて15分程度だと思われます。また、コチラには御朱印は無いので、柳生八坂神社さんで求める事ができます。正に原始神道の祭場だったのかと言う雰囲気です!
旅の最後に寄りました。18時過ぎていたので、だいぶ暗く恐怖を感じましたが気合いで何とかたどり着けました。御朱印も柳生八坂神社で振込み用紙があるので、送ってくれるみたいです。
天岩戸伝説にゆかりのある神々が祀られ、自然と信仰が一体となり、静寂の中に響く風の音とともに、巨岩の圧倒的な存在感と周辺環境により身が引き締まる場所。剣聖・柳生宗厳(石舟斎)が天狗を相手に修行し、一刀両断に断ち切ったという伝説が残る「一刀石」で有名な場所。御朱印は少し離れた柳生八坂神社の拝殿横に設置されている申込書に必要事項の記載と現金の払込をする必要あり。
柳生の里にある延喜式内社。巨石、奇岩が磐座として存在感を示して祀られている。駐車場は麓の旅館三浦さんの駐車場の料金箱に300円をいれる。そこからゆっくり歩いて15〜20分ほど。伝説によると天照大御神が天の岩戸にお隠れになった時、手力雄命がその岩戸を力強く開けた際、力が入りすぎて扉石が遠くまで飛んでいき、この地に落ちたという。確かにそんな感じの巨岩の扉が祀られています。他にも意味ありげな岩が神秘的な空気感を作っています。また、少し奥に柳生石舟斎が修行で天狗と戦っている時に真っ二つに割ったと言われる岩もあります。神威に満ちた空気感を是非とも味わって下さい。
天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)。奈良県奈良市柳生町。式内社(小)、旧村社。【祭神】扉形に3つに割れた花崗岩の巨岩「前立磐」、「後立磐」、「前伏磐」の3石の周囲の樹間に注連縄を張り廻らし、これを神体として祀る。「前立磐」は「神戸(かんべ)岩」とも称すが、他の2岩とともに天岩戸の扉石が落ちてきたものという。また昭和28年(1953年)に南西の崖から落ちてきた丸形の「きんちゃく岩」を加え祀っている。・前立磐:豊磐牖命(とよいわまどのみこと)の神体岩で「天岩立神社」とも称す。・後立磐:櫛磐牖命(くしいわまどのみこと)の神体岩で「天岩吸神社」とも称す。・前伏磐:天岩戸別命(あまのいわとわけのみこと)の神体岩で「天立神社」とも称す。・きんちゃく岩:天照大姫命(あまてらすおおひめのみこと、天照大御神)の神体岩で「日向神社」とも称す。各岩の祭神は『玉栄拾遺』に依るが、いずれ巨石を神霊の依代と見る古代日本における自然崇拝の好例として注目される。なお、鎮座地一帯に分布する巨石のそれぞれにも、全て3,123柱の神々が宿るとしている。資料によると、創祀年代は詳らかでない峡谷には巨石重畳として谷をうずめ、殊に前伏磐と後立磐からなる巨石を天の石立神社の神体として崇敬している。巨石信仰より祭祀されたことは疑問の余地がなく、往古より社殿はなく、巨石を神体とし、樹間に注連を張り、巨石の東方に方一間の拝殿を設けている。すこぶる原始的祭祀の形態を遺している。谷間の神社で茶園より先は車は入れない。神社の後方には柳生新陰流の始祖柳生宗厳が一刀のもとに切断したと云ふ高さ2mに及ぶ一刀石の巨石もある。柳生一族の修練の場だったと伝わる。とあります。
道中随分細い道を登って行くんだな…車はまずムリかな…と思いながらバイクを走らせると直に鳥居が現れたのでそこから徒歩で💨💨💨何とも自然美溢れる幻想的な光景に時を忘れしばし見とれていました。一刀石もなかなか迫力ありましたよ👍
奈良の柳生の里。「人が踏み入って良いのかしら…」そんなふうに感じる場所でした。#天乃石立神社 は、剣豪柳生一族が修行したところ。巨石があちこちごろごろ。トカゲにほっこり。キランソウを見つけてしゃがむと、顔の真ん前にシマヘビが居て、びっくり。向こうもびっくり。1.5メートルはある大きなシマヘビ、どっしりしてました。山の中を歩いていくと、木漏れ日。ふかふかの土地面。だんだん、木の根が生き物のようにうねうね。巨石がゴロゴロ。日本って、深いなぁ。
鬼滅の刃のコスプレの人が当時はたくさん来てました。本当に近くでこの岩を🪨見たら感動しました!!また道中もワクワクして楽しかったです。
天乃石立神社(あめのいわたてじんじゃ)の創建年代は不明です。古代人の巨石信仰の名残と考えられています。式内社です。祭神は、豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)・櫛石間戸命(くしいわまどのみこと)・天磐門別命(あめのいわとわけのかみ)・天照大御神です。戸磐明神、戸岩谷神社、神戸岩神社とも呼ばれています。巨石の傍らに拝殿があり、神殿はありません。拝殿近くのきんちゃく磐と呼ばれる丸く大きな岩が、日向神社です。横に伏したような三角錐が前伏磐で、天立神社です。その後方で、斜めになった壁のような前立磐が、天石立神社です。その前立岩の背後に添うように後立磐があり、天石吸神社です。この四つの巨石の総体を、天石立神社と呼称します。
| 名前 |
天乃石立神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5687 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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柳生の里の奥深くにある天乃石立神社。巨大な岩々を御神体として祀る、古代信仰の姿を今に伝える神社です。この奥に一刀石がありますよ。