清流のほとりで役行者像と。
島ヶ原の行者堂の特徴
島ヶ原駅からのハイキングに最適なスポットです。
2021年11月の訪問で、絶景を楽しめました。
駐車場がないためアクセスに工夫が必要です。
行者堂の道標から下った後、小川を渡った先に石段があり、その先の石の間の空間に役行者像と不動明王像がまつられています。左側が不動明王で右側が役行者像、役行者像は200年程前のもので大峯山から譲り受けたものです。江戸時代後期には庶民の間で役行者信仰が盛んになり、本や歌舞伎にもなりました。その流れで行者堂が作られたのでしょう。ただ、近くに南北朝時代の阿弥陀如如来坐像がありますから、それ以前から信仰の対象になっていた場所かと思います。
2021.11 土曜日訪問【観光所要時間】20分【観光費用】0円/人【駐車場】ありません【感想】島ヶ原駅からのハイキングで立ち寄りました。徒歩で10分ほどですが、道筋に案内板がありますので、高架をくぐって進みます。少し怖そうなトイレがありますが、中は、なんと自動洗浄付の最新型です。行者堂には、巾の狭い階段を登ります。周りにはベンチもあり、のんびり河を見ながら休憩できました。ただ、地域交流館は閉まっていました。ハチに注意!
駐車場はありません。Googleだと違う道を案内されちゃうので、大きく拡大して、一番近い公衆トイレを目指すと着きやすいかと思います。巨石の中に行者さまがお祀りしてあり、川あり小さいながら滝もある良いスポットです。
とても景色のいいところです。163号線の高架をくぐっていきます。看板などは何もないので少し分かりにくいけどお勧めです。
簡単にいけそうなんですが、場所がわかり辛かったです。163号線の島ヶ原バイパスから、旧大和街道方面の細い道を入ってすぐに、川沿いを振り向くと案内がありました。すぐに左に川に降りる道があります。そちらからもいけますが、真っ直ぐバイパスの下を通り抜けていくと到着します。駐車場はありませんが、路肩が広いので停めることができました。阿弥陀磨崖仏は、行者堂の前の橋を渡った公民館の裏になります。行者堂には、「役行者」と「不動明王」がいましたが、網があるので、綺麗に写真が撮れませんでした。
| 名前 |
島ヶ原の行者堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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綺麗な清流のほとりにあります。駐車場はありません。20段ほどの急な階段を登ると行者堂があります。とても優しい顔をしておられました。川の音しか聞こえない静寂な場所で包まれます。20分ほど風を感じてました。