平家物語の歴史を感じる。
巴御前供養塔の特徴
平家物語にゆかりの地、源義仲の腹心がいた場所です。
今井兼平にちなんだ兼平寺があった歴史的重要なスポットです。
歴史好きにはたまらない、深い意味を持つ史跡です。
かつてここには源義仲腹心の今井兼平にちなんだ兼平寺があったそうです。その後、粟津合戦八百年記念に源義仲の愛妾である巴御前の供養塔を建てるにあたり、NPOゆかりのあるこの地が選ばれたそうです。
| 名前 |
巴御前供養塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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近くで起きた、平家物語の木曽義仲と今井兼平の亡くなった出来事ゆかりの場所と言ったところでしょうか。気になる方は、今井兼平の最期を調べて頂くと分かりやすいです。その最期の悲哀と勇ましさは能にもなり、語り継がれています。兼平の墓はこの近くにあります。そして、この場所に元々は兼平寺が建っていたとのことです。義仲、兼平と子供の頃から育ち戦いも共にした巴御前の供養塔があるといったところです。巴御前の供養塔は義仲寺にもあります。巴御前は、落ち延びた後鎌倉殿の13人の和田氏の妻となったので、確か鎌倉に本墓があったと記憶しています。