歴史とアートの融合、旧藤堂藩校へ。
旧崇広堂の特徴
江戸時代に建設された藤堂藩校で、国の重要文化財です。
地元アート作家とのコラボで幻想的な作品を展示しています。
毎年忍者フェスタの期間に光のART展を開催しています。
面白そうな展覧会があると時々見に行きます。建物自体の雰囲気も素敵ですが、そこに展示される作品の展示方法が、展覧会ごとに工夫されていることもありそこも楽しいです。
赤い門や白壁の門が目立ちますが、、こちらは1821年、伊勢津藩第10代藩主藤堂高兌の時代に津の藩校有造館の分校として建てられた崇廣堂という学校の史跡です。崇廣堂は藤堂藩のうち、伊賀・大和・山城の領地に住む藩士の子弟を教育するもので、門の扁額の揮毫は上杉鷹山のものになります。
映像を見て、勉強して。ぶち抜きの大広間があり、大きな台所もあり旅館のような作りでした☺️庭が綺麗に手入れされてます🐤
江戸時代の藩校です。300円で貴重な史跡が見れてお得です。人もいないので、ゆっくり鑑賞出来ます。
1821年頃に、伊賀、大和、山城の藩士の子弟を教育するため津の藩校有造館の支校として建てられたそうです。現在は地域活性化を図るイベント会場として利用されています。
2024/08/10と11に開催されている、ライトアップイベント「お城のまわり」のスタンプラリーで伺いました。ちょうど入場無料でステンドグラスの展示会がされていて、夜の雰囲気に合っていました。2024/08/09〜12,16,17は21時まで夜間特別開館がされています。もともとこちらは津の藩校有造館の支校として作られたもののようです。
藩校です。日本で現存する数少ない本物です。私が訪れた時には現代アートの展示会をしており無料で入れました。普段は大人300円の入場料が必要なようなので、とても特をしました。懐かしさを感じる日本家屋のならで現代の美術を見れたのは勿怪の幸いでした。時々この様な催しが行われているようなので、その時を狙ってゆくのも良いでしょうし、この素晴らしい場所の保存に貢献する為にもお金を払って入るのも良いと思います。充実した時間を過ごせました。
時折、イベント事をしている入場料は無料。
通称【赤門】、旧藤堂藩校です。その昔は図書館として利用されていました。
| 名前 |
旧崇広堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0595-24-6090 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東海地方では貴重な旧藩校です。隣の中学校の敷地も元は藩校のものだそうなので、かなり広かったようです。門や授業を受ける講堂が気に入りました。