松尾芭蕉ゆかりの蓑虫庵。
蓑虫庵の特徴
松尾芭蕉が訪れた静かな草庵で、歴史を感じられます。
落ち着いた庭園が見どころで、しっとりとした時間を過ごせます。
ガイドによるわかりやすい説明があり、訪れる価値があります。
駐車場の写真を載せておきます。赤で囲われた場所で前の道は細めです。自己申告制で乗用車200円かかります。敷地内の庭は趣があり苔むしておりました。蚊が大量にいたので入り口で虫除けスプレーを借りれます♪
伊賀上野観光では、3番目に見どころと感じた。歴史的な建築が保存されている所。ただ、伊賀上野城から徒歩では20分くらいかかるので、それを承知の上で行くべし。道中、伊賀上野鉄道の駅を見て回るのがおすすめ。寺町通りの寺院もよい。伊賀上野城→芭蕉の生家→寺町通り→蓑虫庵。
俳句好き以外には近所なら立ち寄るレベルかな。庭を含めちょっとした個人宅サイズ。しかも家には入れない外観のみ、周囲は廃屋だらけなのにバイクですら駐車場料金を取られ、入場料300円は高過ぎます。
松尾芭蕉の門弟の草庵。江戸期の城下町のはずれで、俳諧三昧の生活を隠居生活的に営む人の雰囲気が残っています。芭蕉の生家と並んで、伊賀上野で芭蕉をしのぶに相応しい場所。紅葉の盛りはさらに美しいんだろうなあ。
伊賀上野では、上野城の高石垣と蓑虫庵が一番気に入りました。蓑虫庵は、芭蕉の弟子「服部土芳」の草庵。上野旧市街の南側に位置し、静寂なひと時を味わうことができます。江戸時代の人は、こんな庭を見ながら季節を感じていたんだな、と思いを馳せることができます。
芭蕉の門弟服部土芳の草庵で、芭蕉の「みのむしの音を聞にこよ草の庵」の句から命名されたという。土芳は別号としても「蓑虫庵」を使っている。土芳は芭蕉と同じく伊賀上野の出身で藤堂藩の服部半左衛門の養子になった。服部姓は伊賀に多く、伊賀忍者の頭である服部半蔵が有名なだけに、芭蕉忍者説が生まれたのだろう。ここから近い鍵屋の辻の決闘で有名な荒木又右衛門も伊賀の服部家の出身である。
ここに芭蕉さんが訪れたそうです。家主の土芳さんは30年くらい住んでいたようです。思ったよりお城から遠かったですが、諦めずに行かれるといいです。静かで街中を忘れます。
俳聖 松尾芭蕉 門下の一人、服部土芳が開いた草庵。庵の名にある蓑虫は、当庵での句会を訪れた師である芭蕉の句「蓑虫の声を聞に来よ草の庵」に由来。(蓑虫って鳴くの??)本来の名は些中庵。北側に専用駐車場あり、板塀に囲まれた敷地の外側を南に回り込むと受付。邸内に資料展示と庭に句碑が幾つかあるのみで全体的にこじんまりとしています。秋の紅葉がきれいでした。
入場料は300円。
| 名前 |
蓑虫庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-23-8921 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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芭蕉翁が故郷の同地上野で過ごした庵が再建されています 冬の寒空の下でいっそうひっそりとしています。