安徳天皇の母、建礼門院の歴史。
建礼門院御塔の特徴
建礼門院御塔は平清盛の娘、徳子のお墓です。
御髪塔として知られ、歴史的な意義があります。
段ノ浦の戦い後の出家に関連する特別な場所です。
長楽寺境内に建てられた建礼門院徳子の墓。壇ノ浦の戦いで平家が滅亡した際平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門院は捕らえられその後この長楽寺で出家しました。建礼門院は寂光院で余生を過ごし亡くなった後は大原西陵に埋葬されたと伝えられていますがゆかりの寺院ということもあり長楽寺にも墓石が建てられました。墓の下には出家の際に徳子が降ろした髪が埋葬されているそうです。長楽寺では建礼門院の御朱印を頂くことができます。
| 名前 |
建礼門院御塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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令和七年 8月12日 京都真夏の旅☀️建礼門院御塔この塔は、平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門院(平徳子)が壇ノ浦の戦いの後、捕らえられて京都へ送還され、この長楽寺で出家した際に髪を剃り納めたとされる「御髪塔」です。