徳川家光宿館、桜舞う水口城。
水口城跡の特徴
歴史ある水口城跡は、学校や住宅街に囲まれた素敵な散歩道です。
春の桜が美しく、水口城と絶景のコラボレーションが楽しめます。
家光の宿所として築城された、見ごたえある小藩の歴史を感じる場所です。
御成橋の改修工事が完了したようなので、バイクツーリングを兼ねて立ち寄りました。甲賀市(こうかし)水口町にあるお城ですね。還暦を迎えた元滋賀作のオッサンですが、未だにコウガシだと思っていましたw過去に幾度となく訪れていますが、今回は二重櫓を利用した資料館に展示されているジオラマを撮影(事前にOKの問合せ済み)する為に立ち寄りました。資料館内は撮影OKのモノとNGのモノがあるのでご注意下さい。さて水口城は幕府領の頃に、将軍徳川家光の宿所として小堀遠州が作事奉行を務め築かれたお城らしいですね。現在ご立派な御殿が存在した本丸は、道路を挟んだ対面にある水口高校のグランドとして利用され、公開されている資料館は出丸の部分になります。尚、資料館は季節により定休日が変更されるのでご注意下さい(10月は毎週月・火曜日、当該日の祝日は営業)。駐車場はお隣にあるコミュニティーセンターか、近江鉄道の水口城南駅駐車場を利用して下さい。
滋賀県甲賀市にある水口城です徳川三代将軍家光の上洛時の宿館として築かれたそうで、その後水口藩の居城とされていたそうです。現在も石垣や堀が残り、城跡は滋賀県の史跡に指定されています。石垣は綺麗な打ち込みはぎでしょうか…見ていても飽きません、特に側面から見た反り具合がたまりません…。
水口城跡ではあるが、出丸に一つだけ復元されている櫓です。本丸などは今はなく、というかかなり前から無いようで、今は運動場になっています。水口城自体が徳川将軍が京に向かう道中の宿泊用の城として建てられたため、何の変哲もない正方形の縄張りと、不自然なくらい町中の立地の城です。お泊り用の城でこの規模。徳川将軍家の力の大きさを垣間見ることができると思います。
桜を見に行きました。城跡とお堀と桜はとても綺麗でした。人も少なくて桜をじっくり堪能しました。お堀には濁った水の中、鯉も泳いでましたが、ものすごい数の亀🐢が生息。大量の亀が甲羅干ししてて、集合体恐怖症の方には恐怖ものだと思います。城跡の正門は工事中で閉鎖されていました。資料館の入口はわかりにくかったです。
水口城は江戸時代は水口藩の藩庁が置かれていた。元々、水口には五奉行の長束正家の居城水口岡山城があったのだが、長束正家が関ケ原の戦いで西軍に着いたため廃城となった。水口は幕府直轄地となったが、徳川家光の上洛の際に宿所とするため水口城は築かれた。築城にあたり、水口岡山城の資材が使用されたという。以降、江戸時代の大半で城主は加藤氏が務めた(2〜2.5万石)が明治維新で廃城となった。現在、水口城の本丸は水口高校のグラウンドとなり城の面影は皆無である。かつての出丸部分に土塀、城門、二層櫓が復元され多少城らしさを感じさせている。現存遺構は堀と部分的に石垣が残っている。石垣は出丸部分及び乾櫓のみ残されているが大部分は撤去されている。模擬復元された二層櫓は現在資料館となっている(有料100円)水口城はわざわざ見にくるほどの城だとは思わないが、水口岡山城など甲賀地域には他に興味深い城跡がいくつかあるので、それらと組み合わせて見学に来ると良いと思う。
▼水口城 - 歴史と自然が織りなす隠れた名所水口城は、徳川家光公が上洛する際の宿館として築かれた歴史あるお城です。その堀には注水坑がなく、今でも水が枯れることなく湛えられていることから、「碧水城(へきすいじょう)」とも呼ばれています。歴史を感じながらも、自然の美しさが融合するスポットです。▼アクセスの良さも魅力的近江鉄道「水口城南」駅から徒歩わずか2分で、すぐに堀が見えてきます。現在、門にかかる橋が修理中のため、少し迂回して学校のグラウンド横を通る必要があります。▼見どころが満載水口城の櫓跡には、小天守のようなデザインの歴史館が建っています。館内では、水口城の歴史を詳しく紹介する資料や、映像による解説も楽しめます。短編ビデオはとても分かりやすく、初めて訪れる方でも城の歴史がスッと理解できます。▼お得な料金設定入館料は、近くの歴史民俗博物館とのセットで300円。歴史好きな方はもちろん、散策やリフレッシュを兼ねて訪れるのもおすすめです!
水口城(みなくちじょう)を数年前に訪問👣致しました。水口城は、1634年、三代将軍徳川家光の上洛に合わせて宿舎として使用する為に築かれたそうです。作事奉行は小堀遠州、江戸幕府直轄で築城されました。実際に将軍が宿泊したのは1回のみでそれ以外は城番により管理されていました。1682年、加藤明友が2万石で水口城に入城し水口藩が成立しました。その後、鳥居氏が城主となりますが、再び加藤氏の居城となり幕末をむかえました。明治になり廃城となって後は、近江鉄道に石垣などが使われたそうです。本丸跡は、現在水口高等学校のグラウンドとして利用され、出丸付近の石垣・櫓・門等が整備されています。平成3年(1991)11月、御矢倉を模した水口城資料館が建設されそうです。水口城資料館駐車場🅿️(無料)も完備されています。是非とも、ご訪問👣下さい❗
Ꮲがわからず、違う所に止めて行ったら、入り口に看板があった^^;道路にも是非、水口城Ꮲ看板を!!時間外だったので、入れませんでしたが、橋(立入禁止)を渡ってみたかったなー。堀周辺を散策していたら、裏手に【水口城資料館】入り口がありました。お堀一周はできません。行き止まりでした。梅雨真っ最中で、紫陽花が咲いていました。桜の季節がキレイだと思います。
🌸を観に行きました。城内へ渡る橋は工事中で入れませんでしたが、お堀周辺を、散策しながらゆっくり出来ました。
| 名前 |
水口城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-63-5577 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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水口城の跡になります。水堀や石垣が思ったよりしっかりとしており、説明板を見る限り現在資料館があるあたりは出丸のような位置付けでしょうか。ちょっと時間の都合で見れませんでしたが良さげな感じでした。御殿部分は学校として使われていました。