伊賀国一宮で心清める。
敢國神社の特徴
伊賀の一宮として崇敬され、歴史ある神社です。
御祭神は大彦命、少彦名命、金山比咩命が祀られています。
鳥居から本殿までの景観が美しく心落ち着く場所です。
一宮巡りで一度お伺い致しました。また読んでいただきました。ありがとうございました。またお伺い致しますのでよろしくお願い致します。🙏🙏🙏無料駐車場が20台以上停めれます。
土曜日の昼間に参拝しました。時間の問題なのか人は数人しかおらず、非常に静かで鳥の鳴き声しか聞こえませんでした。658年の創建とのことで1300年以上の歴史のある神社とのことですが、手入れもしっかりしており、宮司さんらしき人もおられました。秋の紅葉もすすんできており、景色と空気のよい心地よいところでした。
敢國神社(あえくにじんじゃ)は、三重県伊賀市一之宮にある神社。式内社(大社)、伊賀国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。ちょうど訪れてた時に伊賀忍者の頭領、服部一族の奇祭「黒党(くろんど)まつり」が行われました。黒党まつりは伊賀服部一族の私祭だったのを平家の全盛期に家長が敢國神社で行うようになったのが始まりと伝えられているそうです。大河ドラマ「どうする家康」の紀行編で紹介されていたのを思い出しました。
裏参道からの方が雰囲気があって…神社⛩️は素晴らしく綺麗にされてます。伊賀上野の街から少し離れてますが気持ち良い朝のスタート来れる、心洗われる良い神社です。
駐車場から神社まで表参道を少し歩きます。手水舎に御神水が引かれていて持ち帰りも可能。手裏剣の形のおみくじや休憩室もありました。
駐車場が広く停めやすいです。そこから100メートルほど緩やかな坂を登り到着‼️凄く静かで森林浴を楽しめる神社でした。
御祭神は大彦命と少彦名命、金山比咩命の三柱。創建は658年と伝わる古社です。御利益は縁結びや交通安全、学業向上など多数あります。元々は神社の裏にある南宮山を御神体山とし山頂で祀られていた。1500年代後半にあった2回の戦乱後、神社は荒廃するが修験の小天狗清蔵や藩主藤堂高虎の尽力により再興される。過去には伊賀衆と呼ばれる豪族たちが祭礼を通じて集まる場所だったとされている。また神社に伝わる黒党(くろんど)祭りは有名忍者である服部半蔵を輩出した服部一族が私的に行っていたと云われており、祭りでは黒装束を身に着けていた事から名称の由来になったと思われる。細長く延びた境内は整備されており全体的に見所は多い。立派な拝殿の他に桃太郎岩や小さな社が複数ある。神水の井戸は現在塞がれているが、手水場の水は同じだそうで汲む事も可能です。無料駐車場あり。神社前のスペースに停めれます。通りから曲がって神社方向に道は続いているが奥には駐車スペースが無いので注意。トイレは2箇所あります。
伊賀国一宮。あえくにじんじゃと読みます。神社の周りは小さな集落があるくらいで、深閑な空気に包まれたところです。神社の入り口がある通りに無料駐車場があり、そこから境内に沿って奥に行くと鳥居があります。名阪国道伊賀一の宮インターを降りて車で数分の距離なので、参拝は車が便利だと思います。
古い神社で歴史を感じます。お正月を迎える準備も万端で篝火も炊けるようです。歴史に付いては、ホームページを参照してください(笑)。参道は、表と裏があり表は、鳥居に直接アクセス出来ます。参拝後は、裏から帰りました。
| 名前 |
敢國神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0595-23-3061 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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敢國神社(あえぐにじんじゃ)の主な神様は、大彦命(おおひこのみこと)、少彦名命(スクナヒコノミコト)、金山ひめの命(かなやまひめのみこと)です。これらの神様はそれぞれ次のようなご利益があるとされています。⦿大彦命:交通安全、長寿、商売繁盛。⦿少彦名:健康長寿、医薬、開運。⦿金山ひめの命:金運・鉱業・金属業。また、敢國神社はこれらの神様を祀ることで交通安全、健康長寿、商売繁盛、開運などのご利益があるとされています。さらに、境内には、延命井戸やむすび社、桃太郎岩など他のパワースポットもあり、それぞれ健康長寿、縁結び・安産祈願などのご利益があると言われています。