美しい庭園で紅葉狩りを。
西應寺の特徴
手入れの行き届いた庭園と巨石が印象的です。
四季折々の花々が楽しめる、美しい雰囲気の境内です。
古風で美しい紅葉が、訪れる人々を魅了します。
菩提寺山の麓にある西應寺奈良時代、聖武天皇が国家の繁栄と安泰を願い、良弁僧正が創設した古刹です。当時は、山上山麓の広域にわたって7つの神社と37の僧坊を構えてその偉容を誇っていましたが、1571年戦国乱世の世、兵火によって全山が殆ど消失し、それらの礎石を残すのみとなりました。 その中の禅祥坊が西應寺の前身です。寺宝の古絵図には、盛時の状況が克明に描かれており、現在の山裾に禅祥坊があったことがうかがえます。無料の路上駐車場が正門前にあります。階段の両サイドに紅葉がありとても綺麗です。庭園(家の横に廊下のゲート)入口は無人協力金500円(お札しかなかったのでお寺の方に両替してもらいました。)枯山水の庭は菩提寺山を借景に、石が面白く配置され、3周楽しみました。その後縁側でボーっと☺️貸切✨️菩提寺山がやや南西にあるので、夕方早めには日が隠れます。少し早めの時間帯をおすすめします。
2月初旬平日の日中、晴れ。庭園のあるお寺さんで、門を入ってからすでに手入れがされてるなーと感心させられるほど綺麗。境内の脇から庭園に入る、冬真っ只中所々残る雪に心地よい木々の香りが季節感が増す。丁寧な石の配置や木々の構成で四季それぞれの庭園の景色を見たいと思ってしまう。構内の散策する道もあり、境内のそばにあるトイレもびっくりするくらい綺麗で、なぜか日本人で良かったなと思わされる。ひと通り回ると、ご利益が得られるような気分になった。
少し縁があって、何度か訪れたことのあるお寺です。今回、たまたま近所を通りかかったので、久しぶりに寄ってみることにしました。紅葉の季節に来たことはありませんでしたが、びっくりするほど綺麗でした。他に見に来られている方は居らず、ゆっくりと見ることができました。要注意点が一つ。車で行くと、その道の狭さに閉口します。たまたま通りすがりの方が注意してくれたので、溝へ脱輪せずに済みました。
御朱印頂きました 非常に美しいお庭でご住職ともお話できてよかったです。
手入れの行き届いた庭園ととんでもない巨石が祀られ感動しました。奈良時代に建立されたそうです。寺の奥様がお茶とデザートをいただきながら寺の歴史を語って頂きました👌
参拝客が居ないのでノンビリと紅葉狩り、拝観料は500円でした。
1300年前の状況を現在まで語り継がれ、貴重な資料や庭園の管理が行き届き、九輪草や源平の名がついた花苗を頂きました。
境内の御庭が綺麗です。
四季を通じてお花かたのしめます。拝観料は500円。無人です。とても静かで、趣きのある寺院です。
| 名前 |
西應寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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とてもお庭が綺麗で、見応えがありました。住職さんも素敵な方で、ありがたいお話しをしてくださいました。また、伺いたいと思います。写経体験などもしておられるそうです。今日はありがとうございました。