日本最大の銅鐸、歴史を感じる。
野洲市歴史民俗博物館の特徴
日本最大の銅鐸が出土した地に位置する博物館です。
銅鐸の造り方を説明する映像が展示されています。
弥生の森 歴史公園内にあり、竪穴式住居も見られます。
訪問日2026年5月20日銅鐸に特化しているのは知っていたので、特に問題はありませんでした。他に人はいなかったので、ゆっくり見ることができました。一部を除き写真撮影が可能です。
銅鐸を作る過程などを動画でみることができました。複製は多いですが、実物も多くあり、見ごたえがありました!一部を除いて写真撮影可能なのはありがたいです!
JR野洲駅から近江鉄道バスに乗って辻町で下車、進行方向右手になりますが、道路少し分かりにくい1881年に子供たちが発見した銅鐸中心に、保存状態のよい銅鐸多数展示入館料300円日本一大きい日本一小さい鹿などの文様入り様々なタイプをみることがでかて、大変勉強になりました。
銅鐸ってなんなの?という疑問に少しヒントをもらえる展示。300円は安い。歴史好きな方は絶対に行くべし。この町で出た石棺が阿蘇から運んできた!というのもびっくり。コンパクトなので細かく観察できます。
日本で出土した一番大きい銅鐸が見られます。本物は撮影不可能。この地で発掘された多くの銅鐸の展示と発見の経緯や銅鐸の移り変わりますも知れます。江戸時代の永原御殿の模型など別の時代の展示もありますがほぼ銅鐸関係の資料です。入館料300円。車か野州駅からバスで行くとよいかと思います。ここまで来たなら近くの歴史公園の古墳も一緒にどうぞ。
館のかたが、とても親切丁寧で、気持ちよく館内で過ごせました。とても興味深い資料ばかりです。
すごくコンパクトですが、国内最大級の銅鐸の展示があります。銅鐸には色んな模様があるんだなあと見比べることができますし、銅鐸をコーンと鳴らすことができました(笑)民族博物館とありますが、ほぼ銅鐸博物館で、銅鐸展示に゙特化されています。長男の好きな埴輪の展示はほぼありませんでした。また、ベビーカーや車椅子はエレベーターがないため、少し不便になります。二階を希望する場合は、職員さんに声掛けをして、バックヤードのエレベーターを使用させていただくことになりますが、人も少ないので少し気を使うかな。職員さんが探しに行ってもたまたまどなたもおられないとかもありましたし…追加料金で埴輪作り体験やなどもされておられますが、特に決まり切ったキットがあるわけではなくて、粘土とお手本と道具を貸してくださり、まあ、好きに…という感じで!(笑)自由やな!オッケー!!自由に作りましたよ!(笑)作りたいといったものの、どうしたら良いのかわからないしで、幼稚園児には難しかった様子…母が結局代理でなんか作りましたわ!(笑)
日本最大の銅鐸が出土した地に建てられた銅鐸博物館です。銅鐸の作り方や日本各地の銅鐸の違いが学べます。弥生時代の竪穴式住居も復元されて、勾玉作り体験もできます。
現在平家ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリーが野洲で開催中で、その目的地に入っていたためせっかくだから訪問してみました。見て回るだけなら20分位との口コミでしたが、あにはからんや普通に見て回るだけで1時間はかかりました。1階は1号室で銅鐸の種類や歴史、作り方などを展示。2号室は野洲で発掘された日本最大の銅鐸を中心に、日本各地で発見された銅鐸のレプリカが展示されています。2階は現在企画展を開催中で、近江湖南地域の宗教文化の特集を展示しています。歴史好き・博物館好きなら行って損は無いかと。駐車場も広く、歴史公園や復元した古墳があったり、周りは自然いっぱいなので落ち着きます。
| 名前 |
野洲市歴史民俗博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-587-4410 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.yasu.lg.jp/soshiki/rekishiminzoku/museum.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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歴史ロマン溢れる貴重な銅鐸鋳造方法や銅鐸が発見された歴史まで ゆっくり分かりやすく展示されていて弥生時代に精巧な銅鐸鋳造していた技術の高さと実物のサイズに見て学べるのでぜひゆっくり展示を見て頂きたいです。