ヴォーリズの建築を感じる旅。
ヴォーリズ記念館(一柳記念館)の特徴
ヴォーリズ建築の素晴らしさが体感できる貴重な場所です。
美しい日本に出会う旅で紹介された魅力的な展示が揃っています。
ヴォーリズ氏と近江兄弟社の歴史を学べる貴重な資料が豊富です。
旅行かたがたヴォーリズ建築を見たいと調べ、出発の直前に予約の電話を入れた。門柱のレンガがいい味、木製の門を通ってインターフォンを押すと係の方が出迎えてくれた。リビングに腰掛けて動画を視聴し、資料を眺めると理解が深まる。担当者は質問をすればよどみなく答えてくれて、ヴォーリズファン同士でわやわやと楽しかった。リビング、そしてリビングから続く部屋を拝見すると家主の家づくりの理念が確かに反映されているのがわかる。居心地のよい空間で過ごせて幸せな時間だった。事前予約が必要なので要注意。ヴォーリズの建物が「いいな」と感じる人には、是非訪れてほしい。
見学にはあらかじめ予約が必要でした外観を見てもとても素晴らしい雰囲気で次回はぜひ中も見たいと思いました。
ヴォーリズさんの生涯をぜひ朝ドラにしてほしい。まだですよね。もうやってたとしても偉大すぎるこの方を改めて取り上げてほしい。本当に1人の人物?というくらい。
滋賀県・近江八幡W.M.ヴォーリズ夫妻が晩年過ごされた邸宅。ヴォーリズさんの日本名は「一柳 米来留」(ヒトツヤナギメレル)。表札は「一柳」となっていました☆見学は電話での予約が必要です。11時の予約が取れて伺いました。暖炉のある居間にて、ヴォーリズさんについての映像を鑑賞。その後説明があり、増築された二間つづきの和室をドア側より見学出来ます。手前の部屋には、囲炉裏がありました。居間には、ピアノやヴォーリズの書、絵画、写真など拝見出来ます。館内 写真OKですがSNS NG。入館料 ¥500(記念館のスケッチがプリントされたA5クリアファイル付き)購入出来る冊子やグッズもありました。ヴォーリズのトートバッグがかわいいです。すぐ近くに「ヴォーリズ学園」があり「ハイド記念館」があります。
館内を見るには予約が必要で見られませんでした。
20数年前にヴォーリズ建築事務所さんと教会建築の家具の仕事をご一緒させて頂いた、その最初の事務所が記念館になっていてこちらに来たので見学させて頂きました。縦横比の絶妙なバランスのとれた美しい建築で周辺にも多く残されています。東近江市にお出での際には見学されることをお勧めします☺️
近江八幡市に初めて観光に来て観光ガイドで知り、当日玄関前から電話予約して入館しました。30分足らずのビデオでお勉強して。このあと、学園の方にも訪ねることになりました。
ヴォーリズ記念館はめちゃ面白かった。ここはアメリカ人のヴォーリズさんがむかしに住んでいた家です。一般開放されていると思ったら、ドアが閉まっていて、「電話予約が必要」とドアに書かれていた。その場でダメ元で電話したら、中から人がでてきて案内してくれた。入館料は500円。最初にビデオを見るんだけど、ヴォーリズさんのことを全然知らなかったので勉強になった。1905年に宣教師として日本に来て、英語教師からはじまって数々の事業をおこなう。日本人と結婚して、戦争のときに帰化して日本に残ることを決める。名前は一柳米来留(ひとつやなぎめれる)。終戦のときは天皇とマッカーサーとの交渉も務める。近江八幡市名誉市民第一号だそうです。建築家としていろんな建物を建てていて、和式と西洋風が混在したような建物が多い。学校法人ヴォーリズ学園という学校も運営していて、キリスト教の繋がりなのか、大学の建築も結構作っていた。関学とか神戸女学院もこの人。実績を見たら、知ってる建築物ばかり。大阪の大丸心斎橋店本館もです。ビデオを見終わったら、すごい詳しいガイドが部屋の中を案内してくれた。ヴォーリズ学園に通っていた方で、その方の説明が具体的で面白かった。ずっと話を聞いていたかったけど、予約している次のお客様がきたので、そのタイミングで終了。密度が濃い話が聞けました。近江八幡に来たら、まずここに行くのがおすすめです。近江を「神の国」としようとした原動力はなんだったのか?なぜこの土地にそこまでの愛着が生まれたのか興味深い。
休館日だったので外観だけ。使われているので綺麗で建物がイキイキしていて良かったです。周辺の建物も街並みを残しつつ活用されていてオシャレなお店もチラホラ。お散歩に良いです。
| 名前 |
ヴォーリズ記念館(一柳記念館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-32-2456 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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内部の見学は事前予約が必要です。