水茎の岡で遺構探検!
水茎岡山城跡の特徴
水茎岡山城跡は万葉集に詠まれた景勝の地です。
見どころのコンクリート製石段から水道施設までの道のりが魅力的です。
城主九里氏や足利義澄公が関わった歴史のある場所です。
登り口は2か所あって遊歩道が整備されてる案内図が入口に立ってた普通に歩くと土塁上を横断して遺構はほとんどわからないカモ😅南側の斜面を下りてくと曲輪に切岸♬がヤブの中に見える竪堀♬でつながる横堀♬や三日月状に湾曲した横堀&土塁♬もシッカリ残ってる東西の尾根には堀切♪らしい凸凹がある..けど石組みされた古墳にも見える竹ヤブには石垣♫が埋もれてたヤブに埋もれた遺構好きな人向け🤣標高約187m
1511年(永正8年) 当城で後の12代将軍・足利義晴が誕生した。また、同年に父の足利義澄は帰洛を果たせぬまま当城で病没した。
6月で草が多く、登り口まででした。またふゆにでも来たいと思います。
水道施設からが急勾配でロープを使ってやっと上れる状態です。曲輪まで登ると平ですが笹が多くて、全くまわりは見えません。滑りにくい靴必要です。(途中の杭や木橋が朽ちています)
登城口に城跡というわけではない石碑が建っています。里山という位置付けで、軽いハイキングコースとして歩くことはできそうですが、それほど整備されているとも思えず、夏はやめておいた方がいいかなと。
地元の有志の方が草刈りした後だと登りやすいけど、雑草ボーボーだとなかなか厳しい。
岡山の北側からコンクリート製の石段を上がると水道施設がある。その先は黄色いロープが踏み跡の脇に張られているので、それに沿って登れば山頂に至る。展望はない。草と笹が深く、それらが刈払がされていないと夏は大変だろうと思う。蛇の心配もある。
蛇がいます。
万葉集にも歌われた景勝の地、水茎の岡である。高さ147mの低い岡の頂上に、16世紀の初頭九里(くのり)氏によって水茎(すいけい)岡山城が築かれた。そこでは室町幕府12代将軍足利義晴が生誕している。義晴は秀隣寺で朽木氏の世話になり、最後は坂本穴太(あのう)で病没しました、とても近江に縁深い人物です。岡山はかつては内湖にうかぶ島だったが、干拓により陸続きとなってしまった。東の彼方からみると広がる田園の中にポツリと浮かぶ岡山を見ることができます。夕焼けに包まれる岡山もまた格別の風情があります。
| 名前 |
水茎岡山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0748-33-6061 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025/1/12雪野山の帰りに寄りました。気軽に登れるところかと思っていましたが意外と手ごわかったです。登山慣れしていない人にはお勧めしません。山頂も藪ってる感じでした。