808段の階段、長生きの幸せ!
長命寺の特徴
808段の石段を登ると、美しい琵琶湖の景色が広がります。
西国三十三観音巡りの31番札所で、千手観音を拝むことができます。
健康長寿を祈願するお寺として、参拝者が絶えない人気のスポットです。
西国三十三所の第31番札所、長命寺。ここは「八百八段」の長い石段で有名なので、車で途中(中腹の駐車場)まで上がるのが絶対におすすめです!途中からでも結構な段数を登るため、歩きやすい服装とスニーカーが必須。ですが、一番上まで登り切ると琵琶湖を一望できる絶景が待っています!「寿命が伸びる」と言われるパワースポットでもあるので、ぜひ眺望を楽しみながら参拝してみてください。
令和8年5月11日大阪からレンタカーで長命寺へ参拝に出掛けました。808段の階段を諦め、山上駐車場横の100段位の階段での参拝を選びました。高さの違う階段ですので、それ相当の足腰の強さは必要でした。御朱印を頂いた後、本堂横の三重塔では、御紳士がハーモニカを演奏されていて、その音色と時鳥の歌声と琵琶湖の景色を堪能できました。カッコいいですねとお連れ様へ声を掛けさせてもらいました^ ^!そば屋さんの奥の階段808段は健康な方なら30分あれば到達可能で、これから参拝をお考えの方々、是非、経験をして頂きたいです。階段左側の山道は舗装されていて車も少なく徒歩でも可能。車の方は登りも下りも徐行、車なら5分で山上駐車場に到着します。
滋賀県近江八幡市にある長命寺ですね。友人と頑張って808段の階段を登りました。長命寺は西国三十三所の31番礼所となっており今でも多くの人が訪れています。拝観料は無料です。808段の階段が難しい場合は車で山を登って無料駐車場まで行くことが出来ますが駐車場から約100段の階段を登る必要が有りますので注意しましょう。長命寺の道のりについて普通の山登りをイメージした階段です。高さもバラバラで滑りやすいので動きやすい靴を選びましょう。長命寺の歴史を纏めました。長命寺は標高333メートルの姨綺耶山(いきやさん)の山腹に位置する長命寺は、聖徳太子による創建と伝えられる由緒ある寺院です。西国三十三所第31番札所として、古くから多くの巡礼者が訪れてきました。その歴史は、第12代景行天皇の時代、武内宿禰(たけのうちのすくね)がこの地で長寿を祈ったことに始まるとされます。その後、聖徳太子がこの地を訪れた際、宿禰が祈りを捧げた柳の古木に「寿命長遠」の文字が刻まれているのを見つけ、その木で自ら十一面観音像を彫り、堂宇を建立したのが開基と伝わっています。麓から本堂まで続く808段の石段は、修行の道としても知られ、登り切った先には琵琶湖を一望できる絶景が広がります。室町時代に再建された本堂や三重塔、鐘楼などは国の重要文化財に指定されており、荘厳な雰囲気を漂わせています。「長命寺に参れば寿命が延びる」という信仰は今も根強く、健康長寿を願う人々を静かに迎え続けています。歴史の深さと自然の美しさが共存する、滋賀を代表する名刹です。
下から歩いて行く事を激しくオススメします。そこそこ苦労して階段を登った先に桃源郷がある!本堂も三重塔も戦国期の再建だが重要文化財。山頂からの景色は圧倒的で琵琶湖から東近江が一望できる六角氏の治世はこの点々とした山々に築かれた寺社や城郭から流通経済を豪族たちと作るネットワークで行っていたことに想いを馳せる近江商人が育った流通のハブ近江をまさに感じることができるこの場所は格別。なぜか入山料を取らないのが不思議。整備のために適正な入山料は頂いても良いのではないだろうか。その価値は十二分にある。
長生きできるなら登らないという選択肢はない。途中かなりのところまで車で登れますが、それよりは自分の足で登ったほうが長生きできそうじゃないですか(^。^)808段あると書いてはありましたが、とっても不規則な階段のため、きちんと数えることはほぼ不可能。約808段と書くのが正しいような気がします。琵琶湖の絶景が望めるとの触れ込みでしたが、実際は遮るものがたくさんあって、絶景とは言い難いです。そこは過度の期待なしで登るのがよいかと思いました。
美しい琵琶湖を眺めることができるお寺です。戦国武将が琵琶湖の回りにお城を建てたのも理解できます。そしてこちらの住職様、寺守の方の心暖まる歓待遇にとても気持ち良くお参りができました。西国巡礼、二順目をしたいと思う気持ちになりました。ありがとうございました🙇
西国三十三所の31番目の札所。車でなら参道の途中まで行けます(急な山道ですが)。無病息災の千手十一面聖観世音菩薩を、お祀りされている。境内は静かで琵琶湖畔も見れる。雨天時の次の日は足元が危ないかも。静かで穏やかな時間が流れています。
西国三十三所巡りの際におじゃましました。ココは何と言っても808段の階段を登っていくという難所。しかも階段の1段当たりの高さは普通の階段を1段飛ばしして上るくらいの感覚なので息が上がります。しかし、登り切ったあとの絶景はガイドブックにもあったとおりで心が洗われます。建造物も深山に佇む重厚な寺院という感じで見応えありました。
滋賀県近江八幡市にある長命寺は、琵琶湖を見下ろす山の中腹に建つ古刹です。参拝するには、808段の石段を一段ずつ登って本堂を目指すか、車で残り約100段の地点まで上がってから参拝するかの2通りがあります。今回は初めての訪問だったので、せっかくならと808段の石段に挑戦しました。石段は想像以上に一段ごとの高さがあり、足を上げるたびに息が上がります。序盤こそ余裕がありましたが、後半になるにつれて足取りが重くなり、かなり体力を使いました。とはいえ、途中の道はとても静かで、聞こえるのは鳥のさえずりと風の音、そして自分の息づかいだけ。自然の音に包まれながら歩く時間は、どこか心を整えてくれるようでした。登り始めてからおよそ20分ほどでようやく本堂に到着。眼下に広がる琵琶湖の眺めは格別で、疲れよりも達成感と清々しさのほうが勝ります。長命寺はまさに「登った人だけが味わえる景色と静けさ」に出会える場所でした。
| 名前 |
長命寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-33-0031 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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808段の不規則な石段を登った先にある寺社です。名前の通り長寿祈願を祈る場所のようです。私が登山帰りに寄った際もご高齢のハイカー達がえっちらおっちら登ってらっしゃいました。そんだけ元気やったらわざわざここ参らんでも大丈夫やと思うよ。雰囲気的には生駒山寶山寺に似てますね。少し小ぶりではありますが。