雨明神が待つ、歴史の神社。
雨宮龍神社の特徴
雨宮龍神社は、石馬寺近くの山中にあり、歴史を感じるお社です。
瓶子の縦走ルート上にあり、琵琶湖を一望できるパワフルな場所です。
登る道の石段は滑りやすいが、絶景が待っていますので注意が必要です。
2026/02/15参拝には長い石段を登りきる必要がある。登山のつもりでのぞむといいよ。
階段が険しい山道を15分位かけて登って行きます。かなり山深いので、お水や熊除け鈴を持っていったほうがいいです。境内に足を踏み入れた瞬間、山道の空気とはまったく異なる印象。重たいわけでも、厳しいわけでもないのに、背中を押されるような勢いがある。ここは立ち止まって整う場所というより、流れに乗せて前へ運ばれる場所、そんな印象。名前に龍がつく通り、動きが速い。風も、水も、気配も、迷いなく進んでいく感じがあって、考え込んでいる暇を与えない。ぐずぐずしていると、「もう行くよ」と軽く肩を叩かれるようなテンポ感がある。どこかポップで軽やか。深刻になりすぎた思考をほどいて、気持ちを一段シンプルにしてくれる。参拝を終えるころには、胸のあたりがすっきりして、視界が少し明るくなる。雨宮龍神社は、お願いを抱え込んで行く場所というより、流れに戻りに行く場所。止まっていたものを動かしたいときに、ちょうどいい風を吹かせてくれる神社でした。
辿り着けませんでした。ヘタレましたwwまた必ず行きます!そしてGoogleマップを頼りにしてはダメです。一切役に立ちませんwwずーっと登り続けて下さい。下っちゃダメです!
クチコミには「石馬神社の参道」と書かれていますが、周辺に石馬神社という名称の神社は存在せず、六所神社があるだけです。「石馬神社の参道」ではなく「石馬寺の参道」の間違いだと思います。石馬寺を目指して向かい、石馬寺の参道を奥に進むと雨宮龍神社にたどり着けます。雨宮龍神社は雰囲気がありますし、個人的に好きな神社です。
かなり長い階段を登ります。でこぼこな石段なので、登るのは良くても下りは大変。
静かな山中に在ります⛩拝礼直後に雨が降ってきました🌧
降雨明神、雨明神、八大龍王降雨大明神と称え、此の神出現の地は当山の麓伊庭の庄湖水の辺り今に基の跡あり。石馬寺他九ヶ村を雨氏子とする。天災除けの神としての信仰篤く又雨乞祭が屢々斉行されている。
大きくはないけれど歴史を感じさせるお社でした。
とても見晴らしのいい場所にある神社です。誰もいませんでした。
| 名前 |
雨宮龍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026年3月21日(土)能登川駅から北向き十一面観音を経て尾根伝いに行きました。能登川駅から約2時間かかりました。無人のお堂ですが、龍の彫刻が素晴らしかったです。ここまで、人とほぼ合わなかったんですが、ここで、反対方向から来たグループや1人で歩く方と出会いました。