琵琶湖の水位で見える石垣。
坂本城 本丸跡石垣の特徴
織田信長の命を受けた明智光秀が築城した歴史的な遺構です。
湖岸に埋もれた石垣が映し出す神秘的な風景があります。
見学には県道から畦道を通る独特なアクセス方法が必要です。
2025.12.25訪問琵琶湖の水位が下がって石垣が出現していました。普段は湖に沈んでいる城跡とはロマンを感じます。【行き方】坂本城址公園駐車場から奥(湖の方)へ向かって湖沿いに歩いてもたどり着けません。いったん県道に出て北へ歩き、すき家の向かいにある茶色い鳥居わきのあぜ道から入ります。県道沿いには案内板はありません。他の方の口コミを読むに、しっかり地面にささって立っていた案内板が、今は奥に見える白いフェンスに2つとも立てかけてあります。あぜ道を進むとその案内板が見えてきますが、よく見ないとわからないのと、立てかけてあるだけなのでまたいつ移動or撤去されるかわからず、目印にはならなそうです。普段水の中だけあってぬかるんでいます。草の間の踏み跡をたどっていくので、少しは汚れてもいい格好がいいと思います。あとは写真を参考にしてください。
水位-70cmと聞いて見に行きました。
石垣跡と謂うか名残と謂うか。石垣としての体は成して無い。転がってる石がちょっと並んでる様に見えるだけ。石垣に使用されてた石だとは思うが…。
本丸跡地は企業の所有地になってるんで、湖に接した石垣には畦道を通って行けます。坂本城跡公園から湖沿いには行けません。
湖岸に埋もれた石垣。水位の下がった時に見れる。
琵琶湖の水位が下がった時だけ見ることのできる石垣跡です。石垣としての面影はないのですが、大きめの石や細かな石がごろごろしており、湖岸に築かれた城の石垣がどのような石で築かれていたのかを考えることができます。近辺に点在する穴太積みの石垣を事前に見ておりましたせいか、これら湖岸に点在する石から石垣のイメージを膨らますことができたような気がします(妄想で補完していますが)。文化財のなので丁寧に見学したいものです。琵琶湖から振り返れば比叡の山並みです。比叡山への睨みを効かせる、かつ水運の要所として絶好の立地であったのでしょう。
琵琶湖の推移が下がったときのみ見学できる本丸跡の石垣本丸跡碑の脇に案内板で誘導してくれている。
織田信長の命を受け明智光秀が琵琶湖に張り出して築城したのが坂本城です。坂本城の絵図は残っていませんが琵琶湖に張り出していた部分の石垣を見る事が出来ます。
琵琶湖の水位が下がったときだけ見える石垣跡旧キーテンスの建物南側の田んぼの間を抜けていくと辿り着けます。
| 名前 |
坂本城 本丸跡石垣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒520-0105 滋賀県大津市下阪本3丁目2−18 キーエンス |
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琵琶湖の水位が下がると石垣らしいのが見られるそうです。