書道文化を楽しく学ぶ博物館。
観峰館の特徴
書道文化の普及を目指した、日本習字教育財団運営の博物館です。
原田観峯の書道作品や工芸品、歴史的な展示が充実した場所です。
500円という入館料で訪れる価値のある感動的な展示品を堪能できます。
習字教育を中心とした美術館ですが、予想以上の規模で展示品も充実しています。特に習字に興味のない方でも楽しめます。駐車場は広く無料です。
2025/8 「書の文化にふれる博物館」として、日本習字教育財団が書道文化の普及を目的に運営する博物館だそうです。西洋アンティークの展示室もありましたが、創立者の原田観峰が収集した膨大な数の近代中国書画や石碑、著名な法帖などがメインですね。観光客がほとんどおらず、ひっそりとしているところが最大の魅力かと。
ここの存在を知らなかったが、たまたまパンフレットを見つけ、興味を持って訪れた。長年書道をやってきたが、日本習字の字はあまり好きになれなかった。が、この博物館は、中国の古典の拓本、日本の能書家や偉人の書などもある。ちょっと感動してしまったのが、九成宮やら孔子廟堂碑など、書道の練習で数限りなく臨書するような有名な碑の精密なレプリカが並んでいること。本物を見に行くことはできないが、ここで見れて感動した。時間を忘れて楽しめた場所だった。また近くに行った時は立ち寄りたい。
日本人なら知っておきたい書道の文化や歴史を楽しく学ぶことができます。ゆったりとした館内を巡りながら優雅なひとときを過ごせます。
『聖徳太子伝承社寺の美術』を見に行きました。聖徳太子に関する美術品ももちろん興味深かったのですが、書や習字、西洋美術に関する展示も楽しかったです。書道の専門学校が併設されていました。トイレもカッコよかった。
書道経験のある嫁さんと観覧しました。着いてから観峯先生という方が 誰もが知るとても有名な人だと嫁さんから教わりました。一人がこれだけ色々な書体を書けるのは すごいなぁ…という事と、もっと現代的な書もあれば良かったが 古代中国の書が中心で少し難しかった😅と感想を言ってました。
2021/2/21公益財団法人日本習字教育財団が、書道文化の普及を目的に運営する博物館です。日本習字創立者の原田観峰先生が集めた収蔵品を展示していました。特に個人的に興味が深い、中国清朝が最も繁栄した清朝第四代皇帝康熙帝、第五代皇帝乾隆帝時代の離宮内部を復元した展示には感動しました。イベントで東近江市五個荘地区の商家に伝わる「ひな人形」が展示されていました。(〜3/21)その他ヨーロッパのアンティークの展示もあり、結構見所の多い博物館でした。
観峰館は近江文化学園の付属施設で書堂教育者原田觀峰の書道関連他の収集資料を展示しています。復刻碑林などは中国の碑式を目の当たりにできます。近江文化学園は昭和60年に原田觀峰を迎えて書道専門学校となったが、前身は大正8年に杉浦重剛や下田歌子の後援で塚本里が開いた女学校であった。旧正門と旧校舎が南側の清見寺手前に残っていて、「風亭」とある中国式の東屋や歌碑があります。
滋賀県に有る観峯会館で日本習字の著者原田観峯の作品が多く展示されてます3月21日まで生誕110年記念で昭和30年代頃のおひなさま🎎が飾られててとても良かったです一度は行って観るかちが有ります、僕自身良かったです🙇
| 名前 |
観峰館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0748-48-4141 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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入口でQRコードを読み込んで300円のお得で入館できました。