湖東三山の紅葉、金剛輪寺。
金剛輪寺の特徴
湖東三山の一つで紅葉が美しく、秋には血染めの紅葉で知られています。
本堂までは長い道のりがあり、仏様が並ぶ石段を登る運動にも最適です。
重要文化財の仏像群や綺麗な庭園が揃い、見応えのある最高ランクのお寺です。
湖東三山の一つ、741年開山の歴史ある古刹。紅葉の名所としても有名です。訪れたのは11月の下旬、まさに紅葉の真っ盛りで、境内のいたるところでキレイに色づいた紅葉が見れました。境内は広くて見どころも多くゆっくり見てまわると1時間半〜2時間はかかります。歩く場所も階段もあるので歩きやすい服装がお勧めです。平日に訪れましたが、バスツアーの人はまぁ居ましたがインバウンドの人は少なくて、比較的ゆっくり観賞できて良かったです。
湖東三山巡りの定期観光バスで訪れました。紅葉が見事でした。ただ、夕方だったのでもう少し、太陽光がさすとさらに「映え」たかも。《金剛輪寺》※金剛輪寺HPより抜粋奈良時代の中頃、天平13年(741)に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山されました。言い伝えによりますと行基菩薩が一刀三礼で観音さまを彫り進められたところ、木肌から一筋の血が流れ落ちたため、その時点で魂が宿ったとして、粗彫りのまま本尊としてお祀りされました。後の世に「生身(なまみ)の観音」と呼ばれるようになり、全国の観音信徒より篤い信仰を集めています。平安時代の初めには、比叡山より慈覚大師が来山、天台密教の道場とされて以来、延暦寺の末寺、天台宗の大寺院となりました。鎌倉時代から室町時代にかけて隆盛したものの、織田信長の焼き討ちに合ったものの住職の機知により本堂や三重塔、二天門などの主要な建物は難を逃れました。江戸時代初期、三代将軍徳川家光公や彦根藩主井伊直孝侯の助力により当山の復興・整備が進められました。湖東三山巡りの最後の訪問先、さすがに、階段、階段、で少々バテてきたところ、ただ行きは中腹までバスで入ってくれたので良かったです。三重塔が紅葉に映えます。
湖東三山の一角、地理的に三寺の中央に位置しており湖東三山スマートインター下車すぐです!静寂の中に見どころいっぱいです。特に山道等にいっぱいある小さなお地蔵さんにこころ打たれます。縁起には『松峯山金剛輪寺は、聖武天皇の勅願により天平13年(741)に 行基が開山したと伝えられる。秘仏の本尊聖観音菩薩は、行基が一刀三礼で彫り進めたところ、 木肌から一筋の生血が流れ落ちたという伝説から「生身の観音様」と 呼ばれる。嘉祥年間(848~851)には、最澄の弟子である慈覚大師円仁 (794~864)が比叡山延暦寺よりこの地に道場を開き、天台密 教の浄刹となった。国宝の本堂(室町前期)は「大悲閣」と呼ばれ、重要文化財の仏像が 多数安置されている。また、三重塔(室町前期)や二天門(室町中期) も重要文化財に指定される。なかでも近江路随一といわれる明壽院庭園(桃山時代~江戸末期) は、名勝に指定されており、春の石楠花、夏の紫陽花、秋の紅葉、冬の山茶花など四季折々の華が咲き、詣でる人々の心を和ませる。』とある。是非拝観されん事を!
2025.12.1湖東三山巡りをしたかったのですが時間の関係でどこか一つに絞らなければならず口コミを参考に金剛輪寺に伺いました。軽い気持ちで行ったのですが本堂までの道のりが中々で腰痛持ちの相方はヒィヒィ言いながら最後の心臓破りの階段を一段一段登ってました。辿り着いた時には立派な国宝である本堂と重要文化財の三重塔に感動しました。紅葉も終わり近くもう少し早く来てれば最高でしたでしょう!
2025/12/3平日の午前中に奉拝致しました。思っていたより駐車場も空いておりすんなり入る事が出来ました。湖東三山、真ん中のお寺です。門ですが黒門より入り受付、赤門。次に白門奥には大変美しい名勝庭園がありました。冬の特別公開、大黒天さま、御朱印は1番上にあるご本堂で。千躰地蔵様に案内されご本堂まで登ります。最後の石階段は結構辛いです。血染めの紅葉と言われるだけあって真っ赤でした。紅葉狩りには少し遅い時間で落ち葉の絨毯が見られました。ご本堂は国宝です。三重塔が好きです。新緑の頃よりさっき花。6月末頃より紫陽花が見頃のようです。
🍁 金剛輪寺の感動体験:古都の静寂と紅葉の美湖東三山の中でも、金剛輪寺は特に心に残るお寺でした。まず、長い参道を登っていくと、千体地蔵が並んでいて、一体一体に表情があって見飽きないんです。その先にある国宝の本堂(大悲閣)の堂々とした佇まいには、鎌倉時代の歴史の重みを感じました。そして、何と言っても圧巻なのは、国の名勝にも指定されている池泉回遊式庭園!桃山・江戸初期・中期と三つの時代の庭が調和しているそうで、特に紅葉の季節は「血染めのもみじ」と称される深紅の美しさに息を飲みます。水面に映る紅葉や、老杉蒼松の緑とのコントラストが本当に絵画のようでした。重要文化財の三重塔や、本堂内の仏像群も素晴らしく、古の信仰と芸術が今に生きているのを感じられる、静かで美しい場所です。長い時間をかけて巡る価値のある、心洗われる体験でした。
滋賀県湖東地方にある3つの天台宗のお寺を湖東三山と言いますが、そのうちの1つです。金剛輪寺は741年(奈良時代)に聖武天皇の勅願により建立されました。本堂が国宝に指定されています。三重塔は重要文化財に指定されています。参道にはたくさんのお地蔵さんが並んでいます。紅葉の季節はとてもきれいです。
数年ぶりに金剛輪寺紅葉を見に行きました🍁見頃と言う事で平日なのに沢山の人で車もほぼ満車でした!何とか車を停めて本堂まで歩きましたが、かなり距離があり疲れました😩体感では1km以上歩いた感じでした😵本堂の着いてから思い出したのですが、本堂のすぐ近くまで車で来れました😅紅葉はまだ緑が多く少し早かったけど、所々に赤がありキレイでした😊湖東三山の紅葉はどこも素晴らしいですね👍
創建は奈良時代(天台宗)。聖武天皇の勅願で行基が開創した。平安時代の円仁が中興の祖。天正元年、織田信長の兵火で湖東三山の百済寺は全焼したが、金剛輪寺は寺僧の尽力で 本堂や三重の塔が守られた。本堂は南北朝時代の建立と言われ 国宝。三重の塔も南北朝時代の建築で 重要文化財(三重の塔は近世に荒廃し 1978年に修理復元された)。他にも重要文化財多数。紅葉の時期に訪問しました。湖東三山は 関西の皆さんには有名ですが、全国区では無いため、紅葉の真っ盛りでしたが人はまばらでした。かなりレベルの高い紅葉だと思いました。
| 名前 |
金剛輪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-37-3211 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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明寿院庭園(名勝)を見たくて訪問山門から本堂までは石段の参道が続きその途中に本坊明寿院(みょうじゅいん)があります。この本坊の南、東、北の三方を囲むように庭園があり、心字池が3庭園を繋げているようです。3つの庭は作庭された年代がそれぞれ異なる池泉回遊、観賞式庭園。この日は、私達以外の訪問者はいなかったためゆっくりとお庭を観賞することができてよかったです。その後 本堂へ向かう参道の両脇にはかわいらしいお地蔵さん達がどこまでも… どこまでも…並んでいて四方八方から見守られているような感じがしました。途中の所々に2000体を超えるお地蔵さんが整列して鎮座している光景は異様な迫力で!とても印象に残っています!本堂は国宝で鎌倉時代に建立。二天門、三重塔は重要文化財に指定。素晴らしい建造物に魅了されます♡紅葉の時期は「血染めの紅葉」と言われているそうで。なんか怖い…(笑)けど次は紅葉シーズンに訪れたいです。