宿場町の歴史、土山本陣探訪。
土山宿土山家本陣跡の特徴
勝海舟が宿った歴史深い土山本陣跡です。
旧東海道沿いの曲がりくねった道に位置しています。
昔ながらの風情が感じられる美しい建物が多数あります。
2024年10月来訪。三代将軍家光上洛の際に宿泊所として設けられたと伝わる、現在も住居として使われているため、建物内部の見学は事前予約必要。
普段は開放されていないのかなぁ?たまたま土山宿の雛祭りで開放されていたので見学させていただきました!歴史ある素敵な建具やトイレは古民家好きの人なら必見の価値ありです!2階では東海道五三次の盆景が展示されておりました。立派な梁も見渡せて感激ですよ!無料なので開いていたら是非どうぞ。
素晴らしい景色なのですが、きちんと保存されていません。行政が力を入れたら、立派な観光資源となるはず。
東海道五十三次宿場バイク巡りに行ってきました。四十九番目の土山宿には「土山宿土山家本陣跡」と「大黒屋本陣跡」がありました。
10時頃訪れたのですが特に何もなく通り過ぎてしまうだけでした。
宿場町の雰囲気漂う道沿いに、お屋敷が建っています。近くに公民館の駐車場や、伝馬館の駐車場があり、土山宿を散策できます。ウォーキングにぴったりです。
暑い時期に行きましたが、風流で少し涼しさを感じました。
士山宿は初めてのです。これが東海道の歴史です。
歴史に、びっくり、勝海舟が、土山本陣に、宿した、凄い。
| 名前 |
土山宿土山家本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土山宿 土山家 本陣跡旧東海道 土山宿の本陣です。徳川家光が上洛する際に利用しました。土山宿の本陣は2軒あり、江戸時代前期は ここ土山家と堤家(二階屋)だった。堤家は幕末に衰退し、堤家の後、大旅籠大黒屋(立岡家)が本陣を務めました。土山家は幕末まで本陣を務めあげ、明治天皇東行の際も休泊所になりました。現在も 多数の古文書や調度品が保管されています。予約制で内部の見学ができます。つい最近 2022年(令和4年)に国の登録有形文化財に登録されました。土山宿全体の雰囲気は 良かったです。宿場全体 約2キロに渡って ほぼ日本家屋が続きます。思ったよりサッシ戸に変わった家が多かったですが、サッシ戸も茶色くデザインされて溶け込んでいる。全体としては連枝格子の家は少ないが、千鳥破風•入母屋破風、虫籠窓の家は多いと思いました。そして東海道伝馬館や道の駅あいの土山があり、生きた宿場のような明るさがある。宿場(間の宿含む)の魅力度としては、土山は 関や有松よりは落ちるが、二川や亀山よりも良かった。宇津ノ谷も凄いけど 山間部なので比較しづらい。藤川宿とは似ていますね。土山も藤川も道の駅があり、さらに土山は東海道伝馬館がプラス要素だけど、藤川は藤川松並木がある。藤川宿と土山宿は 東西の両大関といった所でしょうか。