鈴鹿峠への険しい道、歴史の道百選!
東海道 鈴鹿峠 関宿側登り口の特徴
歴史の道100選に認定されている場所です。
坂下宿側からの登りは険しさを感じられます。
を感じながらの散策が楽しめるスポットです。
三重県側から登るとここからが鈴鹿峠への最後の難関になります。歩行者にわかりやすいように石畳が引いてあるのですが、ほぼ全面苔が生えててしかも水分を多量に含んでいる為非常に滑りやすいです。傾斜もきつくなるので道はつづら折りになりますが、ところどころ崖の部分もあります。歩く際はかなり注意が必要になります。途中、視界が開けてテーブル、ベンチが置いてある場所があります。鈴鹿峠の眺望が素晴らしい場所もあります。芭蕉の句碑や馬の水飲み場などもあるので、それらの場所で写真を撮ったりしてゆっくり登られる事をお勧めします。峠の頂上に到達して、伊勢国(三重県)から近江国(滋賀県)に入った時の達成感は格別です。
登り口だけど鈴鹿峠から降る方が楽に行ける。自転車だとあの階段を登るのはキツイので。国道1号鈴鹿峠バイパスを東海自然歩道の階段は味気ないですが階段を降り切った後の石畳を歩くと当時を思い馳せることができると思います。いつもジメジメしている感じで薄暗いですが峠を降ってきて片山神社に辿り着いた時に感動出来ます。
伊勢の国から近江の国に行くため今も東海道の難所となっています。実際歩くと登りはなかなかですが、道が整備されてて、歩きやすいです🤘江戸時代の雰囲気を感じる山道です🍵
スーツさんが訪れた場所ですね。
散策の後、滋賀方面方面に行こうとして車で坂を上り一号線に出るときに逆走に注意!!口コミでは逆走が多々あるようです。旧道との出口や、積雪時、緊急時のUターン路で標識確認不足で逆走の原因でしょう。
🍁とのコラボが素晴らしかったです☺️
ここから峠までは歩いてしか通れないです険しさが体感出来るところ。
ここから峠までは歩いてしか通れないです 険しさが体感出来るところ。
土山側から向かうと平坦な道ですが、坂下宿側から峠に挑むとかなりのハードワークになります。昔の旅人と同じ歩きで坂を越えることで、難所たる所以を体感することが出来ます。
| 名前 |
東海道 鈴鹿峠 関宿側登り口 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kameyama.mie.jp/soshiki/seibun/chiikikanko/kankokoryu/docs/2020051900010/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ここから鈴鹿峠(頂上)までの500mくらいが鈴鹿越えのハイライト。たったの500mですが、かなり急坂で途中には階段区間もあります。ここで一旦休憩して、鈴鹿峠に向かいました。登り口に片山神社がありましたが、結構長い(私には長く見えました)階段があったため、登らずに鳥居の前でお参りしました。鳥居の隣には「鈴鹿流薙刀術発祥の地」の碑が立っていましたが、初めて耳にする流派。このような場所に何故?